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呪術廻戦(14) ジャンプC
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呪術廻戦(14) ジャンプC

芥見下々(著者)

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呪術廻戦(14) ジャンプC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2021/01/04
JAN 9784088825342

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呪術廻戦(14)

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商品レビュー

4.1

26件のお客様レビュー

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2026/04/11

この巻は、ただのバトルの続きではない。「力が強すぎる存在が動いたとき、どれだけ取り返しがつかなくなるか」をはっきり見せる巻だった。 まず、宿儺と漏瑚の戦いが決着する。結果は完全に宿儺の圧勝で、戦いというより“格の違い”を見せつける形になる。ただ印象的なのは、最後に宿儺が少しだけ...

この巻は、ただのバトルの続きではない。「力が強すぎる存在が動いたとき、どれだけ取り返しがつかなくなるか」をはっきり見せる巻だった。 まず、宿儺と漏瑚の戦いが決着する。結果は完全に宿儺の圧勝で、戦いというより“格の違い”を見せつける形になる。ただ印象的なのは、最後に宿儺が少しだけ漏瑚を認めるところ。強さだけでなく、「どう在ろうとしたか」を見ているのが分かる。  ただ、この巻の本当の怖さはそこではない。問題はその後。 宿儺が表に出ている間に、渋谷の街で大量の人間が巻き込まれる。これは事故ではなく、完全に「制御できない力が暴れた結果」。ここで虎杖に意識が戻ったとき、自分がやったことではないのに、その結果だけは全部背負わされる。 つまりこの巻は、「強い=かっこいい」では終わらない。強い存在がいることで、むしろ被害が広がるという現実が出てくる。 その流れのまま、虎杖と真人の戦いが始まる。ここは単なる再戦ではなく、順平の件から続いている因縁のぶつかり合い。虎杖にとっては、「もう絶対に許せない相手」との戦いになる。  さらに釘崎も戦いに入ってくる。真人の分身と戦う中で、ただ戦うだけではなく、自分の生き方や覚悟がはっきり出る。このあたりは、これまでより一段強い芯を感じる。 全体として、この巻はかなり重い。 ・敵が強い ・状況も悪い ・しかも被害が広がっている その中で、それでも戦うしかない。 読んでいて感じるのは、「もう元には戻れない」という感覚だ。渋谷事変はここで完全に一線を越える。 第14巻の本質は、バトルの迫力ではなく、取り返しのつかない被害と、それを背負って戦うしかない現実をはっきり描いた点にある。 ここから先は、「どう勝つか」じゃなくて「どこまで壊れるか」の話に近くなる。そんな転換の巻だった。

Posted by ブクログ

2025/04/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

スクナにより、ジョウゴが倒される。伏黒恵はとんでもない式神を呼ぶが、スクナに倒される…目まぐるしい展開

Posted by ブクログ

2025/03/29

2025/3/29 伏黒の化け物呼びをすくなが倒して 虎杖に戻ってまひとと戦って まひとの分身と釘崎が戦って ななみんはやられちまったのか、、、

Posted by ブクログ

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