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ぼくがアメリカ人をやめたワケ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社インターナショナル/集英社 |
| 発売年月日 | 2020/11/26 |
| JAN | 9784797673937 |

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商品レビュー
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1件のお客様レビュー
熟読はせず、冗長部分はやや飛ばし気味。ロシアにおけるユダヤ人の兵役義務は25年、パリのタクシードライバーはロシア人が多かった、など豆知識部分なんかはおもしろいものがあった。アメリカの自画自賛な覇権思考、他国はアメリカが奏でる音楽に合わせて踊るんだ!という傲慢さを指摘。ユダヤ系米国...
熟読はせず、冗長部分はやや飛ばし気味。ロシアにおけるユダヤ人の兵役義務は25年、パリのタクシードライバーはロシア人が多かった、など豆知識部分なんかはおもしろいものがあった。アメリカの自画自賛な覇権思考、他国はアメリカが奏でる音楽に合わせて踊るんだ!という傲慢さを指摘。ユダヤ系米国人からオーストラリアに帰化。 がしかし、、著者は50年以上も日本に関わっているが、、、なんだかんだ言ってグローバル基準のリベラル的な素晴らしさの中に日本もあるべきでしょ、っていう観念がにじみ出ている。第二次大戦期の日本を植民地支配で収奪していた西欧とまったく同列に扱っていたり、西欧人的な強固な価値感の壁の中にまだいるんだなというのを感じた。死ぬまで出れないんだなと。 アメリカ人をやめてオーストラリア人になって日本で暮らしたりあっちいったりこっちいったりという移民である著者にとっては開かれた社会が当然の善ということだろう。
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