- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-13-00
自分の頭で考える日本の論点 幻冬舎新書
定価 ¥1,210
220円 定価より990円(81%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/19(月)~10/24(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/19(月)~10/24(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2020/11/26 |
| JAN | 9784344986053 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/19(月)~10/24(土)
- 書籍
- 新書
自分の頭で考える日本の論点
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
自分の頭で考える日本の論点
¥220
在庫あり
商品レビュー
4.2
87件のお客様レビュー
自分の頭で考えることが、人生を変える。 流されて生きるのは楽だ。 しかし、それでは何も変わらない。 仕事も人生も深まらない。 大切なのは、論理と感情を分けて考えることだ。 そして「なぜ?」を3回くり返すこと。 常識も一度疑ってみること。 たとえば、 横(空間)の広がりで考え...
自分の頭で考えることが、人生を変える。 流されて生きるのは楽だ。 しかし、それでは何も変わらない。 仕事も人生も深まらない。 大切なのは、論理と感情を分けて考えることだ。 そして「なぜ?」を3回くり返すこと。 常識も一度疑ってみること。 たとえば、 横(空間)の広がりで考える。 縦(歴史)の流れでも考える。 算数や数学のように筋道を立てて考える。 さらに証拠を集める。 自分の考えを組み立てる。 間違いを恐れる必要はない。 考えたことは言葉にして残せばいい。 SNSに出してもいい。 人前で語ってもいい。 否定されるかもしれない。 それでもいい。 自分の考えを持つこと。 それ自体が力になる。 失敗してもいい。 ときどき小さな成功があればいい。 そのくり返しが人生を濃くする。 どうせ生きるなら、 全力で考え、全力で挑戦する。 そのほうが、ずっと面白い。
Posted by 
本書で取り上げられる様々な「論点」について、視界が結構クリアになりました。 出口版「ファクトフルネス」+αと言える一冊だと思います。 本書は、日本や世界が直面する22の論点について、出口さんが基礎知識を解説し考察を述べるという構成であり、中でも特に気になった論点は以下のとおり。...
本書で取り上げられる様々な「論点」について、視界が結構クリアになりました。 出口版「ファクトフルネス」+αと言える一冊だと思います。 本書は、日本や世界が直面する22の論点について、出口さんが基礎知識を解説し考察を述べるという構成であり、中でも特に気になった論点は以下のとおり。 ・日本人の働き方 ・憲法9条 ・安楽死 ・移民・難民の受け入れ ・がんの早期発見・治療 ・経済成長 ・日本の大学教育 ・公的年金保険 これらの論点について、基礎知識を踏まえた上で、読者は自分の頭で考えてみよう、というものですが、出口さんの解説だけでも大いに勉強になります。 思うに、世の中には様々な事象に対しありとあらゆる立場からの意見があふれていますが、あらためて考えると、事実(ファクト)をきちんと認識していない意見の多いこと。 ただ、事実に基づかない意見は本来説得力がないはずですが、それが強い口調で語られたり面白おかしく拡散されたりすると「ひょっとしてその意見は正しいのか?」なんて思ってしまうことも。 そんな誤解を吹き飛ばし、自分で考え深堀りするためのヒントが本書にはたくさん詰まっています。 できれば若い世代の方々にぜひ読んでいただきたいと思います。
Posted by 
世の中にゴロゴロ転がっているフェイク情報に踊らされず、慣例だからとか常識…みたいなものに流されず、自分の頭で考えるためのヒントと事例集。 この手の本は毎年色々なところで出ていると思うのだが、実は読むのは初めて。 タテ×ヨコ×算数(数字・ファクト・ロジック)で考える著者の持論を色々...
世の中にゴロゴロ転がっているフェイク情報に踊らされず、慣例だからとか常識…みたいなものに流されず、自分の頭で考えるためのヒントと事例集。 この手の本は毎年色々なところで出ていると思うのだが、実は読むのは初めて。 タテ×ヨコ×算数(数字・ファクト・ロジック)で考える著者の持論を色々な事例に当てはめていったもの。そりゃそうだよね、と思う分野もあれば地政学や安楽死の権利、厚生年金保険などはそもそもの知識不足から「ふーん」という感じで終わってしまった。
Posted by 