1,800円以上の注文で送料無料
藪の中・将軍 改版 角川文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-06-01

藪の中・将軍 改版 角川文庫

芥川龍之介(著者)

追加する に追加する

藪の中・将軍 改版 角川文庫

定価 ¥550

385 定価より165円(30%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:7/13(月)~7/18(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

7/13(月)~7/18(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/11/21
JAN 9784041109793

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

7/13(月)~7/18(土)

藪の中・将軍 改版

¥385

商品レビュー

3.5

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/11

大文豪芥川の短編集。なかでは「藪の中」、「俊寛」、「将軍」が印象深い。古さを感じず流れるようで心地よい。

Posted by ブクログ

2026/05/06

奇遇、母、好色、藪の中、将軍を読んだ。 将軍はよくわからなかったが、他は現代にも通ずる人らしさが出ているおもしろい話だった。

Posted by ブクログ

2025/10/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「藪の中」が読みたくて買った。「藪の中」はもちろん、「好色」、「将軍」も面白かった。 特に「好色」はめちゃくちゃな話で、とあるモテモテの平安貴族が、一目惚れした侍従に自信満々で手紙を書くんだけどろくに返事ももらえず、ついに忘れたいと願うのだがそうもいかない。そこで、その侍従の何か汚らしい物を見れば諦めもつくだろうと考える。そして何とかして手に入れた侍従の「糞」の入った箱(当時の貴族は、自分の排泄物を箱に入れてお付の者に捨てに行かせていたらしい)の蓋を開けるの開けないので逡巡する姿が、芥川龍之介の美しい文章で生き生きと描かれているのがほんとに面白い。「この中には侍従の糞がある。同時におれの命もある」とかちょっと何言ってるのかわからないんだけど何故か趣があるんだよなぁ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました