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ヒューマン・ネットワーク 人づきあいの経済学
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ヒューマン・ネットワーク 人づきあいの経済学

マシュー・O.ジャクソン(著者), 依田光江(訳者)

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ヒューマン・ネットワーク 人づきあいの経済学

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/11/19
JAN 9784152099808

ヒューマン・ネットワーク 人づきあいの経済学

¥385

商品レビュー

3.3

5件のお客様レビュー

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2025/07/15

ヒトがなにをもって繋がりを持つのか、類似性や特徴を図式を使って書かれているのがわかりやすい。 友達関係だけでなく、経済や伝染病などヒトと関わるもの全てに書かれているのもわかりやすい。 ただ、経済部分はやや例も難しいので、部分部分飛ばしても良いと思います。

Posted by ブクログ

2024/09/25
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※このレビューにはネタバレを含みます

ハトマメ(鳩に豆鉄砲)なフレーズ 「ヨーロッパと北アメリカの中流階級は縮小した。この縮小の大部分は、グローバル化によるものではなく、テクノロジーの変化によるものであることに注意しなければならない。ある調査結果によれば、1999年から2011年のあいだにアメリカの製造業で失われた職のうち、中国からの輸入増加によるものは10%から20%の範囲にすぎず、大部分は、テクノロジーの変化によるものだった」 「抽象的な概念を理解し、互いから学び、行動を連携させるという人類の能力は、両刃の剣でもある。抽象的な概念には事実だけでなくうそも交じっている。ワクチンを子どもに接種したら自閉症になる? 気候変動はすべての人類の活動が引き起こしている? 私たちはこうした疑問に個人の経験から答えることはできず、せいぜい断片的な噂話ぐらいしか知らないため、信頼できると思う情報源から聞いた話に頼るしかない。結果として、物事の捉え方が人によって大きく異なり、ときに両極端の意見に分かれることになる。抽象的な概念が理解できるということは、人類を科学的、技術的に大きく進歩させたが、その一方で、私たちを疑いや迷信、分極化にさらしてもいるのだ」 「都市と農村では、人のネットワーク構造が異なる。世界中の多くの農村では、緊密なコミュニティがつくられ、ニーズのすべてではないにしても多くのことを家族や友だちと助けあって解決している。都市化が進み、市場へのアクセスが向上すると、多くのニーズが―自分の食糧から借金まで―共同生産や助け合いではなく、市場取引を通じて満たされるようになる」

Posted by ブクログ

2021/10/15

【琉球大学附属図書館OPACリンク】 https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BC04063168

Posted by ブクログ