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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿(9) case.冠位決議 中 角川文庫
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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿(9) case.冠位決議 中 角川文庫

三田誠(著者), TYPE-MOON(原作), 坂本みねぢ(イラスト)

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿(9) case.冠位決議 中 角川文庫

定価 ¥770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/11/21
JAN 9784041099629

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿(9)

¥550

商品レビュー

3.7

5件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 魔術
  • ミステリー
  • 交錯する思惑
  • 学術都市スラー
  • 緊迫感漂う探偵物語
  • 連続失踪事件
  • 真実の探求
  • 時計塔の陰謀
  • 深奥に迫るストーリー
  • エルメロイII世の苦悩

物語は、ドクター・ハートレスの目的が明らかになる中巻で、静かな中にも緊迫感が漂います。ロンドン下の大迷宮に焦点が当たり、魔術とミステリーが融合した独特の魅力が際立っています。登場人物たちの思惑が交錯し、特に犯人の動機が明かされることで、読者は納得させられる一方で、その理由が探偵にとって致命的な影響をもたらすという緊張感も感じられます。通常の推理小説とは異なり、ここからが本番という展開が、魔術的な要素を持つ本作の特性を強調しています。全体として、深奥に迫るストーリーが繰り広げられ、読者を引き込む要素が満載です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/04/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった。列車が来るとは思っていなかったから驚いた。グレイと二世の会話が好きだ。グレイが笑っていてほしいと願うことや、他の人たちも彼との出会いや時間などの関わりがあり、それぞれの思いで託したというのが好き。SNにアトラムが生きるルートが1つもないので分かってはいたが、死んでしまうとやはり悲しい。

Posted by ブクログ

2024/09/02

最終章の中巻。 ハートレスの思惑が明らかになる回。 ロンドン下の大迷宮についての記述が増え、Fateを魔術的補強するとこの作品のいいところ。天文台は何度か単語として登場するが、ココ?とびっくり。 ホワイダニットの欠点というか、犯人の動機によっては外野がその理由ならこの犯罪はしょう...

最終章の中巻。 ハートレスの思惑が明らかになる回。 ロンドン下の大迷宮についての記述が増え、Fateを魔術的補強するとこの作品のいいところ。天文台は何度か単語として登場するが、ココ?とびっくり。 ホワイダニットの欠点というか、犯人の動機によっては外野がその理由ならこの犯罪はしょうがないなどと理由によって納得してしまうことがあるけれど、というか納得させようと作者が書いているのだろうけれど、それが探偵に致命傷を与えるとは根が魔術師の魔術かミステリーの面白さ。

Posted by ブクログ

2021/06/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 文庫本でなくTYPE-MOON BOOKS版、しかも実際再読なんだけど、読書記録としてつけとくことにした。  FGO2部6章の前半が配信されて、クリアした勢いに任せて、積んでいた冒険を読んでしまおう、その前に折角だから、文庫版で上巻まで読んでた冠位決議のおさらいをしてしまおう!...そんなモチベーションで、少しずつ読むつもりだったけど、多分2日くらいで読んでしまった。  最初読んだときの感想がTwitterに残っているので、それを流用することで感想に変えたいと思う。  昨日に引き続き『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿(9)』読了。めちゃくちゃアガるぞ、これ。前の巻でぶち込んだ謎に答えを提示し、今回で相手が何を企んでいるのか、ようやく開示された。どデカいことをやろうとしてるな…!  目的が明かされる一方で、時計塔の君主たちが巡らされていた陰謀もまた、今回で明かされる。一流の魔術師の性能がどんなものかっていうのも絡めながら、権力闘争が繰り広げられてるんだけど、こういう勢力図を組み上げられるのはホント凄いなと思う。  何より個人的にデカかったのは、ずっと気になっていた「なぜ型月のルーン魔術は、アンサズで着火するのか」ということに答えが出されていたところ。腑に落ちたね! 魔術師戦も格好良くて、文句のつけようがない。  開示された新しい設定は、当然上巻ほど多くはなかったと思うけど、ところどころで沢山の驚きがあって、大満足の一冊だった。  三田誠先生、いつもありがとうございます。続きは晩春から初夏にかけてということで、今からとても楽しみです!  2019年2月25日のツイートより。

Posted by ブクログ

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