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Missing(4) 首くくりの物語〈下〉 メディアワークス文庫
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Missing(4) 首くくりの物語〈下〉 メディアワークス文庫

甲田学人(著者)

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Missing(4) 首くくりの物語〈下〉 メディアワークス文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/11/25
JAN 9784049134612

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商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2025/09/27
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※このレビューにはネタバレを含みます

中学生の頃にハマって読んでいたシリーズ。 旧版をどうにか揃えたまま放置していたら、新装版が出版!ということで、旧版と新装版を読み比べる。やはり懐かしさを感じる。 今回も間を開けながら少しずつ読んでいたため、読了時には細かい部分を覚えておらず、旧版との比較があまりできない。 冒頭に、昔話「山梨とり」、神田俊也の幼少期が追加されている。俊也が「山梨とり」を読んでいる場面で、叔父も登場している。 「山梨とり」を他キャラが読んでいたという描写は以前にはなかったため、マイナーだけど昔話としてちゃんと存在していることが分かる。でも、たまたま他の本でこの昔話を見つけたが、内容がちょっと違ったような…? 削除された文章もあれば、追加された部分もある。 状況がさらに詳しく書かれている部分もある。

Posted by ブクログ

2025/02/22

少々複雑にし過ぎたきらいがあるものの、首くくりにまつわる話はゾッとさせるし、本作を読んだ後は夜、後ろを振り向くのが怖くなる。 ただ、個人的に受け入れられないのは連鎖する悲劇も雰囲気があって良いのだが、振り幅が狭くてその悲劇が目立ってこないこと。何か恐ろしいものによってもたらされる...

少々複雑にし過ぎたきらいがあるものの、首くくりにまつわる話はゾッとさせるし、本作を読んだ後は夜、後ろを振り向くのが怖くなる。 ただ、個人的に受け入れられないのは連鎖する悲劇も雰囲気があって良いのだが、振り幅が狭くてその悲劇が目立ってこないこと。何か恐ろしいものによってもたらされる死なのであればもうちょっと工夫が欲しかった。

Posted by ブクログ

2023/01/11

「澱んだ朝」 情報を交換して。 異常なことが起きているのは確かなのだが、原因であろうものを早く手に入れなければ捜査に進展はなくなってしまうだろ。 先手を打つことができるということは、こちらの出方を監視している可能性が高いだろうな。 「翳りの枝」 消えた記憶の中。 一人で読もうと...

「澱んだ朝」 情報を交換して。 異常なことが起きているのは確かなのだが、原因であろうものを早く手に入れなければ捜査に進展はなくなってしまうだろ。 先手を打つことができるということは、こちらの出方を監視している可能性が高いだろうな。 「翳りの枝」 消えた記憶の中。 一人で読もうとせず持ち帰り厳重に保管し、皆に集まるよう指示した後にページを捲っていれば手元に残ったのだろうか。 魔女と呼ばれる由縁を知ってしまえば、今までとは見方が変わってくるのは当たり前だろう。 「来れる夜」 辿り着いた先に。 いきなり状態が悪化するなど誰も予想できないだろうが、精神状態を考えると残された時間は予想以上に少なかったのだろ。 何かしなければと必死になった結果だろうが、もっと早くに起こしに行くべきだったろうな。 「呼び声」 考え抜いた結果。 明らかに異常な状態だというのに、それを認めることが出来なかったからこそ魔の手が簡単に捕まえる事ができたのかもな。 電話がかかってきた時点で助かる見込みはなく、偶然校内に居ない限り何も出来なかったろ。 「偽りの果実」 終幕は訪れない。 死を選択するほど追い詰められた本当の理由は教えられなくとも、家族の前では見せなかった姿を知ることは可能だよな。 中身を知らずに渡したのか、それとも何か残されていたのか分からないが最悪な形見だろう。 「収穫祭」 儀式は続いてる。 嫌な予感が当たったおかげで後手に回ることなく先回りすることに成功し対峙出来たからこそ、準備が整っていたのだろ。 必死に隠して生きていたというのに、ずっと裏切られ続けていただなんて悲しすぎるだろう。

Posted by ブクログ

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