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日本人傭兵の危険でおかしい戦場暮らし コミックエッセイ BAMBOO ESSAY SELECTION
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2020/11/12 |
| JAN | 9784801924529 |
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日本人傭兵の危険でおかしい戦場暮らし コミックエッセイ
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
日本人傭兵という、全く未知の人の体験談をインタビュー形式でまとめた本。 まじで非日常で、かつリアルだ。 戦争で生き残るのは運とはまさにそうなのだろう。 恐ろしいけど、それをなんか飄々と捉えてるのもリアル感があっていい。だいぶ死が身近な世界なのだというのが伝わってきた。
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面白かった。戦場を仕事場に選ぶ気持ちはわからないけれども、こんな人生を選択する人が日本にもいたのかとびっくり。紛争地帯で生きる人達の、今日を生き延びる術になりたいという高部さんの言葉は心に刺さる。実際に戦場を見た上で言えるのだから、よけいと刺さった。どうしてそういう風に思えるのか...
面白かった。戦場を仕事場に選ぶ気持ちはわからないけれども、こんな人生を選択する人が日本にもいたのかとびっくり。紛争地帯で生きる人達の、今日を生き延びる術になりたいという高部さんの言葉は心に刺さる。実際に戦場を見た上で言えるのだから、よけいと刺さった。どうしてそういう風に思えるのか、まったく共感は出来ないけれど。
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傭兵って日本人も少なからずいるようだ。 元自衛官が多いようだが、軍事オタクっぽいのもいる。 この本に出てくる元傭兵はすごい。 1988年から2007年まで、アフガニスタン、ミャンマー、ボスニアヘルツェゴビナ、ミャンマーと渡り歩いて引退。 当然死と隣り合わせ。(実際、一緒に戦ってい...
傭兵って日本人も少なからずいるようだ。 元自衛官が多いようだが、軍事オタクっぽいのもいる。 この本に出てくる元傭兵はすごい。 1988年から2007年まで、アフガニスタン、ミャンマー、ボスニアヘルツェゴビナ、ミャンマーと渡り歩いて引退。 当然死と隣り合わせ。(実際、一緒に戦っていた日本人傭兵も戦死・マラリア死が続出)給料は少なく(衣食住武器は軍持ちだが)、戦場では食料事情最悪、ミャンマー戦線ではインパール作戦の旧日本軍亡霊に悩まされ(これを見た日本人は全員死亡した)、ありがちな女遊びに乱痴気騒ぎ、戦場ジャーナリストの護衛で死にかける等々。部隊にドイツ人とイタリア人がいたときには、アメリカ人の小隊長から三国同盟と呼ばれていた話には笑った。
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