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アステカとインカ 黄金帝国の滅亡 講談社学術文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/11/12 |
| JAN | 9784065217764 |
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アステカとインカ
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商品レビュー
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著者、増田義郎さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 増田 義郎(ますだ よしお、本名・増田 昭三、1928年2月17日 - 2016年11月5日)は、日本の文化人類学者、歴史学者(ラテンアメリカ文化史)。東京大学名誉教授。 ---引用終了 ...
著者、増田義郎さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 増田 義郎(ますだ よしお、本名・増田 昭三、1928年2月17日 - 2016年11月5日)は、日本の文化人類学者、歴史学者(ラテンアメリカ文化史)。東京大学名誉教授。 ---引用終了 で、本書の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 一六世紀、スペイン人によるアメリカ大陸征服史が始まる。黄金を求めたコロンブス、ピサロ、コルテス…。抵抗するモクテスマ、トパック・アマルなどインディオたち。栄華を誇った帝都と文明は、いかに滅ぼされたのか?西欧と非西欧の壮絶なる戦いの記録を「敗者の視点」から再検証し、植民地時代から現在へ続くラテンアメリカの被征服史を辿る。 ---引用終了 関連したことを、数点書いておきます。 ●インカ帝国を滅ぼしたのは、フランシスコ・ピサロ。 ●アステカ王国を滅ぼしたのは、コルテス。 ●インカ帝国の範囲は、ペルー、ボリビア、エクアドル。 ●マヤ文明範囲は、メキシコの南東部、グアテマラ、ベリーズ。 ●アステカの範囲は、メキシコ。
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配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01435536
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アステカ文明とインカ文明を破壊したスペイン人のことについて、きちんと学ぶ機会はなかったのだが、この本を読んでだいぶよくわかった。 とにかく「金に狂ったスペイン人」は、現地人を騙して、虐殺しまくる。その背景には、キリスト教があって、邪悪な異教を信じている悪魔を虐殺するためならど...
アステカ文明とインカ文明を破壊したスペイン人のことについて、きちんと学ぶ機会はなかったのだが、この本を読んでだいぶよくわかった。 とにかく「金に狂ったスペイン人」は、現地人を騙して、虐殺しまくる。その背景には、キリスト教があって、邪悪な異教を信じている悪魔を虐殺するためならどんなに汚い手段でも使う。 それに対して、インディオたちの純真さはどうだろう。金のありかを聞かれて答えてしまう。歴史とは正しい正しくないということではないといいながら、このスペイン人の不正はナチスどころではない。 想像すると気持ち悪いほどの残虐行為を、敬虔なクリスチャンが行うのであるから、現代のタリバン勢力の非人間性なんて問題にならない。キリスト教の信者たちよ、あなた方の先輩が世界中で犯した残虐な犯罪行為に少しでも心を寄せてください。 隣人への愛がキリストの教えであるはずなのに、隣人を動物以下扱いをする悪魔になっている。それは十字軍遠征の時もそうだったし、帝国主義による植民地支配の時もそうだった。 キリストよ あなたは苦しみから救わないこともさること 残虐な殺戮行為を十字架を掲げながら行うあなたの信者についてどう思うのだろうか?
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