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鵜頭川村事件 文春文庫
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鵜頭川村事件 文春文庫

櫛木理宇(著者)

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鵜頭川村事件 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2020/11/10
JAN 9784167915452

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鵜頭川村事件

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商品レビュー

3.4

69件のお客様レビュー

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2026/04/28

実際にあった事件か?と思う程リアリティがある。知らなかったけどドラマ化したらしい。 長雨と閉鎖された村と鬱屈って恐ろしいなぁ。 読むの時間かかったけど、オチがシンプルなのに意外性あって良かった。

Posted by ブクログ

2026/03/07

【2026年40冊目】 亡き妻の墓参りのため、幼い娘の愛子と共に鵜頭川村を訪れた岩森明は、妻の実家で一夜だけ過ごす予定だった。だが豪雨により村と外界を繋ぐ唯一の道で土砂崩れが起き、挙句の果てに殺人事件まで発生してしまう。外界から閉ざされた村は、日を経つごとに異様さを増していき――...

【2026年40冊目】 亡き妻の墓参りのため、幼い娘の愛子と共に鵜頭川村を訪れた岩森明は、妻の実家で一夜だけ過ごす予定だった。だが豪雨により村と外界を繋ぐ唯一の道で土砂崩れが起き、挙句の果てに殺人事件まで発生してしまう。外界から閉ざされた村は、日を経つごとに異様さを増していき――果たして岩森は娘と共に村を出ることはできるのか、そして殺人事件の犯人は。 閉ざされた村で疑心暗鬼になっていく人々。最初に相関図を見た時「あっ、これマジでややこしそう」と思いましたが、相関図あって良かったです。欲を言えば真相が明らかになった後の相関図も欲しかった、地獄ですけど。 櫛木理宇さんの話は油断ならないですし、ふとした時に足元を掬って絶望に突き落としてくるんですけど、今作はまだ優しい方だったかもしれません、他の作品で鍛えられすぎているかもしれませんが。閉鎖された空間なんてロクなもんじゃないですけど、わかりやすい男尊女卑って本当に当たり前みたいにあったんだろうなぁと思いながら読んでいました。 恨みつらみは怖い。恨まれてる方は大体綺麗さっぱり忘れてますけど、恨んでる方はずーっとずーっと覚えてるんですよね。それが積み重なって突如爆発したっておかしくない。人間同士に極端な上下関係があるのって、不健全なのかもなと思いました。そこに尊敬があれば別なのかもですが。いや、尊敬とか崇拝で狂ってもいたので、やっぱり健全じゃないのか。難しいですね。 愛子ちゃんがいい子過ぎて泣きました。きっと幼いながらも一生懸命だったんでしょう。どうか幸せになって欲しいです。

Posted by ブクログ

2026/02/27

なんか既視感が…と思ったら漫画でうっすら読んだ事があるものでした。本当に昔ながらの日本って感じの古い習慣男尊女卑が手に取るように伝わってきてほんまにキモい。見てきたの?てくらいリアルな描写がもう本当にすごい。さすがです。

Posted by ブクログ

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