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ヒトの言葉 機械の言葉 「人工知能と話す」以前の言語学 角川新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/11/10 |
| JAN | 9784040823485 |

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商品レビュー
3.9
17件のお客様レビュー
著者は言語学が専門の津田塾大学特任准教授。タイトルはヒトの言葉、機械の言葉、だが、言葉の意味とは何か、などヒトの言葉に対する言語学や哲学的な考察が多い。言葉の意味とは何なのか、人はどうやって言語、特に文法を取得するのか、など。具体例豊富。何気なく使う"意味"と...
著者は言語学が専門の津田塾大学特任准教授。タイトルはヒトの言葉、機械の言葉、だが、言葉の意味とは何か、などヒトの言葉に対する言語学や哲学的な考察が多い。言葉の意味とは何なのか、人はどうやって言語、特に文法を取得するのか、など。具体例豊富。何気なく使う"意味"ということもよくよく考えると何なのか難しい、と考えさせられた。
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外国語を勉強するのにchat GPTと会話練習ができるという話を聞くようになり(自分ではやりたいとは思いませんが)、『「人工知能と話す」以前の言語学』という副題に興味を持ちました。 ただ、川添さんの本では私は「物語形式」のほうが面白く読めるので、「物語だと読めない」という意見を...
外国語を勉強するのにchat GPTと会話練習ができるという話を聞くようになり(自分ではやりたいとは思いませんが)、『「人工知能と話す」以前の言語学』という副題に興味を持ちました。 ただ、川添さんの本では私は「物語形式」のほうが面白く読めるので、「物語だと読めない」という意見をもとに書かれたというこの本は苦手な方。特に第一章はちんぷんかんぷん。 第二章と第三章も、新鮮味はありませんでしたが、第四章の「コミュニケーションを可能にするもの」が一番私の興味に合うものでした。 「言葉を扱うAIを開発する上でも、『人間と適切にコミュニケーションを取れるようにすること』が大きな目的となっています。」 今は、外国人に日本語を教える上で、「『日本人とコミュニケーションを取れるようにすること』が大きな目的となっている」ので、語学を教える仕事をしている人、外国人とコミュニケーションを取らなければならない、うまく取れない、と思っている人は読んでみるといいと思います。 「私たち人間は『言葉そのものについての知識』だけでなく、多様な知識を考慮に入れながら他者とコミュニケーションを取っています。つまりコミュニケーションがうまくいくためには、言語以外の情報も適切に扱えなければなりません。」 言葉の理解には、歴史的文化的背景の知識も必要だと思います。 また、コミュニーケーションとは意味の理解だけでなく、意図の理解が必要、とのことで 「言われたとおりに行動することの難しさの一つは、『言葉に表れていること以外にもさまざまなことを考慮しなければ、言われたことを適切に実行できない』という点にあります。」 これは、他人だけでなく、家族間でも起こりうることだと思います。 今までの川添さんの本に書かれていたことをまとめたようなものだったので、他の本を読んでいない人に特におすすめ。
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今現在の技術で実装されている「機械の言葉」は「ヒトの言葉」とは全く違ったものであるということが分かりやすく説明されている。 「第五章 機械の言葉とどう向き合うか」で書かれているように、現時点において「機械が言葉を理解している」という表現が指すのは「①機械が私たち人間と完全に同...
今現在の技術で実装されている「機械の言葉」は「ヒトの言葉」とは全く違ったものであるということが分かりやすく説明されている。 「第五章 機械の言葉とどう向き合うか」で書かれているように、現時点において「機械が言葉を理解している」という表現が指すのは「①機械が私たち人間と完全に同じ仕方で言葉を理解している。」ではなく、「②機械による言葉の扱いが、実用的な面から見て十分に信頼できる。」ということであるということを、AIの研究成果やニュースを見る時には常に心に留めておくべきだと思う。 AI関連の本を読めば読むほど、本当の意味で人間の言葉を完全に理解し、仕事をこなす汎用AIの誕生はかなり先のことになるのだろうと思う。
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