1,800円以上の注文で送料無料
ノーマンズランド 光文社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-06

ノーマンズランド 光文社文庫

誉田哲也(著者)

追加する に追加する

ノーマンズランド 光文社文庫

定価 ¥858

220 定価より638円(74%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:7/12(日)~7/17(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

7/12(日)~7/17(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2020/11/10
JAN 9784334791063

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

7/12(日)~7/17(金)

ノーマンズランド

¥220

商品レビュー

3.9

111件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

姫川玲子シリーズ2冊目  読んだ後  やりきれなくて… 息ができない  悪いの拉致した側なのに  リアルでも拉致被害者  いるけれど…今現在も  本人 家族 こんな苦しい気持ち  なのだろうと…  何もしない国に怒り沸く  10〜20代に読んだら  夢に出てきて1週間位  鬱々から抜け出せなかったかも  今はもう少し短い鬱々だと…  前統括 林 祖師谷母子殺人事件  大塚巡査 ストロベリーナイト事件  捜査中の知り合い 牧田勲  で 同僚が死亡   ブルーマーダー事件では 菊田 を救い出す   自分は「死神」ではないか    思考の負のスパイラル   にはまり込む姫川 ・大村敏彦→レンタルショップバイト 犯人候補        姫川班が長井祐子殺しで        逮捕しようとしていたら        佐久間殺しで拘束されていた        その為聴取出来ないので        佐久間殺しを調べ始める姫川 ・長井祐子→女子大生 殺される ・佐久間健司→50代 殺される        実はカンミョンスンのなりすまし  ・カンミョンスン→北朝鮮工作員 拉致実行犯 ・武見諒太→佐久間殺しの担当検事 ・菊田  →警察の同じ班(かつて部下)       玲子を好きだったぽい 既婚   ・勝俣健作→殺人班8係 (悪い奴)  ・鴨志田勝→民事党広報部長        勝俣を公安に移動させ        仕事をさせている(悪い奴) 警察官の階級が…混乱する 佐久間が 実ははカンミョンスンと突き止める姫川 佐久間の遺体が 頭と体が別と気付く 武見に情報提供 →北の工作員(拉致実行犯)と情報をもらう ・江川利嗣→バレー部 高校の時       初海と付き合いだす       大学2年で中退 陸自へ入隊 ・庄野初海→バレー部 江川と付き合っていた       高校生 高三冬 突然居なくなる 江川と初海の会話が  テンポ良くて楽しい…仲が良い  ジョギングを一緒にしていた ・庄野正彦→初海の父  初海がいなくなってから  数週間後 江川は庄野(父)から  初海が   北朝鮮に拉致された疑いがあると聞かされる    なんの落ち度もなく 高校生が拉致され  家に戻れなくなる それまでの楽しい生活を  いきなり遮断される…怒り沸いた  初海が拉致されてから 母の夏子が  毎日欠かさず陰膳  作っているエピソードは  胸に沁みた  江川がカンミョンスンを拉致拷問 →拉致の真相を知る →初海船に乗せられ  縛られたまま海に飛び込む…たぶん死亡 →江川総理官邸に拷問ビデオを送り  拉致の解決を訴える 自死する 佐久間の遺体に偽装したのは (拉致に関係した殺人を隠蔽する為) 民自党鴨志田の命で ・森下警部補が実行→最後暴漢に襲われてた           口封じかな? (長井祐子殺しの犯人は 前読んだ「オムニバス」の 最初の話 に繋がっていた)  

Posted by ブクログ

2026/04/11

姫川玲子シリーズ。 出だしは青春物かと思うような内容。徐々に複雑化して行く。20年前の失踪事件と女子大生殺害事件ともう一つの殺人事件。ここに警察出身の政治家が絡み、悪徳刑事達に何やら証拠隠滅の指示が出される。目まぐるしく展開が変わって行き、混乱してくる。 勝手に暴走する姫川が禁じ...

姫川玲子シリーズ。 出だしは青春物かと思うような内容。徐々に複雑化して行く。20年前の失踪事件と女子大生殺害事件ともう一つの殺人事件。ここに警察出身の政治家が絡み、悪徳刑事達に何やら証拠隠滅の指示が出される。目まぐるしく展開が変わって行き、混乱してくる。 勝手に暴走する姫川が禁じ手の検察官と情報交換。この検察官が味方か敵か分からず、更に混乱する。 事件は意外な形で結末を迎えるが、スッキリしない終わり方。失踪事件だけ結果が出たが、他の2つは大丈夫なのだろうか。絡んできた政治家の結末や検察官との今後とか、疑問は今後の続きで解消されるのだろうか?

Posted by ブクログ

2026/02/26

最初は軽い気持ちで読んでいたけれど、どんどん不穏になっていく空気に息を飲みながら読み進めた。 想像していたよりも大分スケールの大きい話で、現実で起きてもおかしくない話だからこそ心が痛かった。でも普段外交問題に触れないからこそ、勉強になったし面白かったです。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました