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橋の上の子どもたち 講談社・文学の扉
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橋の上の子どもたち 講談社・文学の扉

パドマ・ヴェンカトラマン(著者), 田中奈津子(訳者)

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橋の上の子どもたち 講談社・文学の扉

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2020/11/04
JAN 9784065214428

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商品レビュー

4.3

8件のお客様レビュー

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2021/12/11

11歳のインドの少女は障害を持つ姉と共に家出した。カースト制度・家庭内暴力・ホームレス・児童搾取、などなど哀しい事実が並ぶのに、なぜか希望を持ちながら読んでいた。同年代の子供達に読んで欲しいなあ。

Posted by ブクログ

2021/11/29

フィクションではあるが、登場人物にはモデルがいるとのことなので、インドではこのような子供たち(なんならもっと過酷な状況にある)がいるのかと思うと胸が痛む。姉を助けるために犬を手ばなさなければなかったシーンがグッときた。ごみを拾って生計をたてる描写はポール・オースターの『最後の物た...

フィクションではあるが、登場人物にはモデルがいるとのことなので、インドではこのような子供たち(なんならもっと過酷な状況にある)がいるのかと思うと胸が痛む。姉を助けるために犬を手ばなさなければなかったシーンがグッときた。ごみを拾って生計をたてる描写はポール・オースターの『最後の物たちの国で』を思い出した。

Posted by ブクログ

2021/06/18

フィクションだけどノンフィクションとして受け取ったほうがいいのかもしれない。 「この物語に登場する四人より、もっとずっときびしい状況にあっても、強く生きている子どもたちはたくさんいます。いつの日か、すべての子どもたちが大切に育てられる世界になることを願ってやみません。」(作者あ...

フィクションだけどノンフィクションとして受け取ったほうがいいのかもしれない。 「この物語に登場する四人より、もっとずっときびしい状況にあっても、強く生きている子どもたちはたくさんいます。いつの日か、すべての子どもたちが大切に育てられる世界になることを願ってやみません。」(作者あとがきより) 日本の報道ではなかなか目にしないこういう現実を、一人でも多くの人、子どもに伝えることができれば、と思います。

Posted by ブクログ