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押井守監督が語る映画で学ぶ現代史
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP |
| 発売年月日 | 2020/10/30 |
| JAN | 9784296107704 |
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押井守監督が語る映画で学ぶ現代史
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商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
押井守監督の語り本は、どうしてこうも面白いのか。 全てがすべて正しいわけじゃないと思うんですけれど、読ませる(聴かせる)力があり、説得力があり、何より面白い。 映画は時代のタイムカプセルだ。と冒頭で押井監督は語ります。その時代の風俗、世相を封じ込めた点と、個人的な自身の観た時の記憶。 この視点は、当たり前のようでいて、ただ無造作に鑑賞しているだけだと気付かないもの。映画を観るときに頭の片隅に置いておくと、また違ったものが見えてくると思います。いい導入だ! といったものの、正直、タイトル通り、現代史を学べているかどうかは怪しい回もあったのですが……。ところどころに、芯を突くメッセージがあるのが見逃せません。 『日本の映画界は「時代のタイムカプセルという機能を自ら放棄していっている。アメリカはまだマシ」』 『邦画の世界は追体験の場にしかなっていない』 『ドラマとは価値観の葛藤である。また、主人公が未熟であるがゆえに起こる葛藤はドラマと関係がない』 それはそれとして、低予算でもいいから、押井守監督の作品をいっぱい観せてください!!
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