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ヴェネツィア便り 新潮文庫
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ヴェネツィア便り 新潮文庫

北村薫(著者)

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ヴェネツィア便り 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2020/10/28
JAN 9784101373355

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商品レビュー

3.8

14件のお客様レビュー

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2026/01/16

『白い本』 読みたい本やレコードが自分の手元にきた時、しおりや店の袋に前の所有者のなごりを感じることがある。それがかえって愛おしい。 『大ぼけ小ぼけ』 四国を旅した時、クスッと笑ってしまった地名。旅の残してくれたイメージが読書を楽しくする。 『道』 妻を送り迎えする時間が、「四季...

『白い本』 読みたい本やレコードが自分の手元にきた時、しおりや店の袋に前の所有者のなごりを感じることがある。それがかえって愛おしい。 『大ぼけ小ぼけ』 四国を旅した時、クスッと笑ってしまった地名。旅の残してくれたイメージが読書を楽しくする。 『道』 妻を送り迎えする時間が、「四季の山道を朝に下り、夜に上る。・・・一言もしゃべらずとも、行き来がそのまま会話と言える。」 ような時間に変えていくふたり。 『岡本さん』 岡本さんにピンチを救われてほっこりと思いきやヒヤリゾクリ。 北村薫さんの短編集、どれも味わいがあった。さりげなく怖い話も混じっていたけどね。

Posted by ブクログ

2024/07/08

うつくしい書名、美しい表紙。そこに北村薫の名前。 いざ読み始めたら、作者には珍しいホラーであった。 おや、いつもと違う、もちろん「いつも」などというのは読者の勝手な思い込みだとわかっています。それでも、いつもと違うテイストだと思いながら、次へと進むと、なんとなく太宰治、と思いなが...

うつくしい書名、美しい表紙。そこに北村薫の名前。 いざ読み始めたら、作者には珍しいホラーであった。 おや、いつもと違う、もちろん「いつも」などというのは読者の勝手な思い込みだとわかっています。それでも、いつもと違うテイストだと思いながら、次へと進むと、なんとなく太宰治、と思いながら、どことなく三島も感じさせながら。 次はどんな味付けで読ませてくれる?そう思いながらページを繰るうちに、あぁ、お父さんシリーズにつながりそうなテイストを味わい、北村薫だなあとしっかり確認。最終の表題作はなんと美しく時を操ることかと、心が晴れました。読み始めは「錦繍」宮本輝を思わせます。女性の書簡体、良いですね。 荻野アンナの解説がまた秀逸。本編の作者の機知にきっちりと釣り合いの取れる機知にとんだ解説。バラエティに富んだこの本の読後を、しっかりと振り返ることができる素晴らしい解説。 この本は、書かれてある通りの順に読むのが良いかと思います。そうすると、北村薫の香りが馥郁と香ってきます。 どんどん芳香となって包んでくれます。 面白うございました。

Posted by ブクログ

2024/06/02

読み始めたら意外とさらっと読めてしまった。 15作からなる短編集。 「麝香連理草」 「誕生日」 「高み」 この3作品が印象的だった。

Posted by ブクログ