1,800円以上の注文で送料無料
ウイルスとは何か コロナを機に新しい社会を切り拓く
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-06-00

ウイルスとは何か コロナを機に新しい社会を切り拓く

中村桂子(著者), 村上陽一郎(著者), 西垣通(著者)

追加する に追加する

ウイルスとは何か コロナを機に新しい社会を切り拓く

定価 ¥2,200

385円 定価より1,815円(82%)おトク

獲得ポイント3P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/4(水)~11/9(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/4(水)~11/9(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 藤原書店
発売年月日 2020/10/27
JAN 9784865782851

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/4(水)~11/9(月)

ウイルスとは何か

¥385

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

0

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ウイルス社会批評
  • 科学信仰の再考
  • 生態系との共生
  • 本来の知性探求
  • COVID-19の影響
  • 深い対話の重要性
  • 危機からの思考転換
  • 未来を見据えた哲学
  • 知識人の視点交流
  • ネガティブケイパビリティの価値

ウイルスや生態系をテーマにした本書では、異なる立場の三人が集まり、各自の視点から深い対話を展開しています。科学万能主義への疑問を投げかけ、私たちが生きる上での本来の知性や生活を再考させる内容が魅力です。特に、村上先生の厳しい現実認識と中村先生の希望のメッセージ、さらには西垣先生のユニークな視点が、読者に新たな視野を提供します。生物の定義や「ネガティブ・ケイパビリティ」の重要性についての議論は、現代社会における思考のあり方を考えさせられるもので、難しいことにも耐える力が求められていると感じさせます。偶然見つけた一冊が、思考を深めるきっかけとなることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/11/29

このメンバーで1冊仕上げるとは大したものだ。しかし、ネットでは見つけることはできなかった。新聞広告も見たおぼえはない。よって、リアル書店で偶然見つけなければ、読むこともなかったと思う。村上先生が、人間はもうダメかもしれないという。それを聞いて、中村先生はそんなこと言わずに、孫たち...

このメンバーで1冊仕上げるとは大したものだ。しかし、ネットでは見つけることはできなかった。新聞広告も見たおぼえはない。よって、リアル書店で偶然見つけなければ、読むこともなかったと思う。村上先生が、人間はもうダメかもしれないという。それを聞いて、中村先生はそんなこと言わずに、孫たちのために何とかしましょうと言う。村上先生はご自身の病気のこともあるのかもしれない。しかし、先生の話は話題が豊富でずっと続きを聞いていたい気分だ。西垣先生がアンドロイドのことを全否定されているところもおもしろい。中村先生がジャコブのことばを借りて生物の定義をしている。①予測不能、②偶有性、③ブリコラージュ、僕も直感的にこの説明はピッタリだと思う。だからこそ、生きものはおもしろい。「ややこしい方がおもしろい」と言ったのは森毅だったか。それから、「ネガティブ・ケイパビリティ」すぐに答えを出すのではなく、難しいこと、分からないことも、がまんして、しばらく耐えてみる。そういう力が今必要なんだと思う。子どもたちにも、それを伝えて行かないといけない。藤原書店の本は初めてだったかもしれない。なかなか重厚な本が多いので、手が出せないでいた。中村桂子コレクションの解説ばかり集めたものがあれば読んでみたいなあ。そして、石牟礼道子さんの本もあるんだなあ。多田富雄先生との往復書簡とかおもしろそうだなあ。文庫にしてほしいなあ。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました