- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1219-04-18
西洋音楽の歴史 つながりと流れがよくわかる
定価 ¥2,420
1,650円 定価より770円(31%)おトク
獲得ポイント15P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/9(木)~4/14(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/9(木)~4/14(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アルテスパブリッシング |
| 発売年月日 | 2020/10/23 |
| JAN | 9784865592276 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/9(木)~4/14(火)
- 書籍
- 書籍
西洋音楽の歴史
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
西洋音楽の歴史
¥1,650
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.2
7件のお客様レビュー
「私立探検家学園」から、グレゴリオ聖歌についておさらいしたくなりました。 本文の構成は 「1西洋音楽ができるまで」 「2神の音楽から人の音楽へ」 「3西洋音楽のたたわな実り、そして……」 「1」の前には前段があり、「西洋とは何か」「古代ギリシャ→古代ローマ→ゲルマン民族への変...
「私立探検家学園」から、グレゴリオ聖歌についておさらいしたくなりました。 本文の構成は 「1西洋音楽ができるまで」 「2神の音楽から人の音楽へ」 「3西洋音楽のたたわな実り、そして……」 「1」の前には前段があり、「西洋とは何か」「古代ギリシャ→古代ローマ→ゲルマン民族への変遷」なんてところから話を始めてくれます。ただの「クラシック音楽の本」ではない、懐の深さが魅力です。 言葉遣いが平易で素人にも比較的読みやすいところ、見やすさに配慮したレイアウト(譜例が多いので、読みやすさとは別の「見やすさ」がなにげに大切)、固有名詞がたくさんあって具体的なところもイイ。 さらに、イラスト化された作曲家たちのかわいさ。ゆる画と思わせつつ、服装までちゃんと描かれていて楽しいです。 グレゴリオ聖歌を扱っているのは「1」。中世からルネサンス、つまりバッハ以前の音楽にしっかりページを割いてくれています。 政治と宗教が並立していた当時のヨーロッパ社会。 教会の典礼で、進行に併せて歌われていたグレゴリオ聖歌。百年単位の旋法の変化を譜例で解説、あわせて曲名や作曲家の名前も書いてあるので、音源を検索して聴くこともできます。音楽サブスクと組み合わせると最強ですね。 調べたいこと、知りたいことがあるたびに開いてみて納得したり、音源や本など次の資料を探したりする感じ。一家に一冊、あってよかった!…かもしれません。少なくとも私は助かってます。
Posted by 
ポップなイラスト豊富でカジュアルなのかと思いきや、難解な専門用語と謎のカタカナ語が乱立する、非専門の一般人は置いてけぼりになる本では? 音楽の説明を文字で読んでも分からず・・映像化してドキュメンタリーにした方が面白そうな内容。 西洋音楽は西洋文化も含めて終焉を迎え、グローバルな時...
ポップなイラスト豊富でカジュアルなのかと思いきや、難解な専門用語と謎のカタカナ語が乱立する、非専門の一般人は置いてけぼりになる本では? 音楽の説明を文字で読んでも分からず・・映像化してドキュメンタリーにした方が面白そうな内容。 西洋音楽は西洋文化も含めて終焉を迎え、グローバルな時代への変遷期だと言うが、資本主義経済に依存した世界各国では西洋音楽がベースで、完全に支配されているのが現状では? 伝統的・民族的な音楽は縮小し、音楽のジェノサイドが起きている。 インドの音楽は唯一伝統的な雰囲気を感じるが・・
Posted by 
グレゴリオ聖歌からルネサンス、バロック、古典派、ロマン派、国民学派、近代、現代、という流れで有名な作曲家や特徴を解説したもの。音楽史の背景となる西洋や宗教など、世界史の知識も解説されている。 あとがきで著者の1人が大学で受けた授業が、「年代・年号、横文字(カタカナ)の専門用語...
グレゴリオ聖歌からルネサンス、バロック、古典派、ロマン派、国民学派、近代、現代、という流れで有名な作曲家や特徴を解説したもの。音楽史の背景となる西洋や宗教など、世界史の知識も解説されている。 あとがきで著者の1人が大学で受けた授業が、「年代・年号、横文字(カタカナ)の専門用語に満ちていました。専門用語の説明はあっても、語彙の相互関係や、出来事とそのバックグラウンドなど、納得のいく歴史の流れのストーリーは見いだせんました」(p.243)ということだから、本当に分かりにくい授業だったのだろうけど、そしたらこの本が「つながりと流れがよくわかる」くらいに分かりやすく読めるかというと、そうでもないような気がする。やっぱりおれみたいなシロウトが読むと、割と教科書的で、大部分は作曲者と作品名がツラツラ出てくる、という感覚を持ってしまった。やっぱり作品を実際に聞いて、自分で感想と共にノートにまとめるとか、この分野は特にそういう努力をしないと学べないよなあと思う。 それでも「コラム」的な部分は結構分かりやすいし興味を持って読めるので、その部分だけ読むというのもアリかもしれない。p.186の「オペラ用語集」とか、p.206の「現代音楽の流れ」とか、良かった。いっそ全部p.206みたいに図?チャート?みたいな感じでまとめてくれればいいのに。 個人的には、おれの好きそうなのは「国民学派」というやつなのかなあ、とか思った。グリーグとか、スメタナの《モルダウ》も。「ロシア音楽」は面白そう。それから「ドビュッシーの《牧神の午後への前奏曲》こそが、近代音楽への扉を開ける作品となったことは、現在の一致した見解」(p.205)なんだそうだ。たぶん聞いたことあると思うんだけど、どんな曲だったっけ?それから「ジョージ・ガーシュインの《ラプソディ・イン・ブルー》は、ジャズとクラシックを結びつけた新しいスタイルで、今日まで続く世界的なヒット作」(p.210)だそうだから、これはぜひ聞いてみないと。 ということで、適当な読書では西洋音楽史は学べないよなあ、ということを痛感した本だった。今年の目標の1つに、「西洋音楽史をちゃんと音源を聞きながら勉強する」というのを加えたい。(21/01/03)
Posted by 