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ババヤガの夜
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ババヤガの夜

王谷晶(著者)

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ババヤガの夜

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2020/10/22
JAN 9784309029191

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商品レビュー

3.8

171件のお客様レビュー

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2026/03/04

英国ダガー賞(翻訳小説部門)受賞作。 たしかにテンポもよく、途中のミスリードにもしっかり騙されたけれど、最終盤からラストにかけてが今一つしっくりせず。まずまず面白かった。

Posted by ブクログ

2026/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ラノベ。すぐ読める。 作者の写真がゴリゴリのタトゥーとピアスで刈り上げなのでどんな本か興味を持ったのだが、思いのほかラノベ調だったのでギャップで微笑ましくなってしまった。 この本はイギリスでも人気と読んだが、どこがイギリス人の琴線に触れたのか気になった。ジャパニーズヤクザの生態…? ネタバレ 叙述トリック百合(?) 主人公のガタイのいい暴力女と小柄で大人しいヤクザの一人娘のお嬢さんは、ヤクザ生活からの逃亡後、お嬢さんの方が男装して男として角刈り頭の無口な職人、暴力女の方は背の高い地味な女として夫婦のように暮らす。 この逃亡生活の描写が、過去に逃亡した先輩ヤクザ(男)とお嬢さんの母の話と錯誤されるように描かれていた。

Posted by ブクログ

2026/02/28

勢いのある作品に押され読んでしまった。暴力団会長の娘とその護衛を任された、新道依子。最初は血なまぐさい世界の話だったが、途中から何か違うと、戻ったり読み進めたり。ラストで分かった。こんな二人の関係もあるのだなと。

Posted by ブクログ