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スケール(下) 生命、都市、経済をめぐる普遍的法則
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2020/10/15 |
| JAN | 9784152099754 |
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スケール(下)
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商品レビュー
4.3
10件のお客様レビュー
生命に見られるスケーリング則であるべき乗則を都市や企業にまで拡張させる下巻。シンギュラリティさえもべき乗則に従っているそう。これが理論として確立されると世界の見方が変わってくるのかも。
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2025年6月25日、Yahooフリマで「高たんぱく・低糖質! rakoの美味しくてやせるおかず」のカテゴリー変更を断られた人がほかに出してた本。下巻のみ、1,000円。
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上巻に続き、さまざまな分野について普遍法則が成り立つかの検討および考察を行なっており、下巻は都市、企業等近年の人類が創り出したのものに関する考察をビッグデータ活用した分析を行なっている。また、上巻同様話の途中で挟まれる筆者の知的な小話が面白く、この本を読むことで、物理、自然科学...
上巻に続き、さまざまな分野について普遍法則が成り立つかの検討および考察を行なっており、下巻は都市、企業等近年の人類が創り出したのものに関する考察をビッグデータ活用した分析を行なっている。また、上巻同様話の途中で挟まれる筆者の知的な小話が面白く、この本を読むことで、物理、自然科学、経済学等の知識が増える(ような気がする)楽しさもある。 筆者は上巻と同様都市、企業についても生命と同等の法則が成り立つといった結論を導き出しているが、生命は果てしなく長い年月をかけて進化して最適化したものであり、我々人類の生み出したものは僅か数百年の歴史しかなく、この結論を出してよいのかは議論の余地があると考える。人は目的地に最短経路で行く傾向がある、企業が大きくなるにつれ売り上げが増えるなどは自明かなという印象だった。都市、企業が最終的にどうなって行くかはわからないが、生命と同様に徐々に持続可能性の高い良い方向へ進んで行くのだと思う。(一例として、数百年前の株式会社はコンプライアンスのコの字も無かっただろう) 一方で都市のサイズが大きくなるにつれエネルギー効率が良くなるという、田舎の方が環境が良くエコというイメージとは反対の結論は言われてみると納得で、良い気づきが得られた。また都市化により、技術の進歩、人の行動等々が加速していくという話が述べられているが、この点については容易に結論を出すことは困難と考える。個人的な考えでは確かにこれまでは加速的に進んできたが、今後は環境破壊、エネルギーの無駄遣いなどによる影響で現代版マルサスの罠的な状態に陥る可能性が高いのではと考えている。これまた、技術の進歩によって解決できるのか(筆者はこれを安易な楽観論と述べているが‥)、それとも我々は停滞し今の生活が維持できなくなってしまうのか、それは全人類の行動にかかっている。こう言った課題の解決に、筆者が述べているビッグデータ活用、複雑系研究、都市研究などの進歩にかかってくるのかもしれない。
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