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ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 翔泳社 |
| 発売年月日 | 2020/10/14 |
| JAN | 9784798165387 |

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商品レビュー
4.2
25件のお客様レビュー
アジャイルのやり方をストーリー形式で話す本 ストーリーの出来がよく、章ごとの振り返りがイメージしやすくなり取っ掛かりとして良い アジャイル:個人と対話、動くソフトウェア、顧客と協調、変化への対応 チケット管理、優先順位、履歴、見える化 タスク管理ツール、重複させない、ガイドライ...
アジャイルのやり方をストーリー形式で話す本 ストーリーの出来がよく、章ごとの振り返りがイメージしやすくなり取っ掛かりとして良い アジャイル:個人と対話、動くソフトウェア、顧客と協調、変化への対応 チケット管理、優先順位、履歴、見える化 タスク管理ツール、重複させない、ガイドラインと検索性 チーム:得意なこと、貢献すること、大切に思う価値、期待
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「企業体質が根本的に変わらなければアジャイル開発はできない」という考えを改めさせてくれる本。 現場の小チームからでも、アジャイルの理念を少しずつ取り入れて共感者を作っていけば、やがて組織レベルでの改革にも繋がっていくかもしれない。必ずしも0 -> 1ではなく、時には0.5...
「企業体質が根本的に変わらなければアジャイル開発はできない」という考えを改めさせてくれる本。 現場の小チームからでも、アジャイルの理念を少しずつ取り入れて共感者を作っていけば、やがて組織レベルでの改革にも繋がっていくかもしれない。必ずしも0 -> 1ではなく、時には0.5、0.7のアジャイルを目指すような寛容さと柔軟さを持って、チームと向き合っていきたいと思った。
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タイトルと帯の文言を見た第一印象は「ウォーターフォールとアジャイルの共存がテーマ」という感じ。 実際の内容は、うまく機能していないプロジェクトをどう改善するかに主眼が置かれ、その過程でウォーターフォール開発を採用しているプロジェクトにアジャイル開発を「いいとこどり」していく方法...
タイトルと帯の文言を見た第一印象は「ウォーターフォールとアジャイルの共存がテーマ」という感じ。 実際の内容は、うまく機能していないプロジェクトをどう改善するかに主眼が置かれ、その過程でウォーターフォール開発を採用しているプロジェクトにアジャイル開発を「いいとこどり」していく方法の紹介、でしょうか。 アジャイル開発教本としては、知識に加えて導入事例を交えての紹介となるので、実践を踏まえた知識を得られるのは良いと思います。 以下2点はあくまで個人的な意見になるのですが…… ~~~ 1点目は、プロジェクトが機能不全に陥っている要因は、開発手法に問題があるからではない、ということ。 本書の事例でも、機能不全の要因は明らかにコミュニケーション不足(特に部署間)。アジャイル開発はコミュニケーションを重視しており、コミュニケーションをとらざるを得ないやり方が多いため、結果として機能不全解消につながっていったと考えています。 なので、ウォーターフォール開発でも、要件定義や設計を行う場合はその作業担当者だけで考えず、実装担当や運用担当なども巻き込んで要求分析などができれば、本書序盤のような機能不全に陥ることは少ないと思います。 そうしたコミュニケーション活性化を促すスキーム作りも、プロジェクトマネージャの役割の一つなのだと、改めて気づかされました。 2点目は、安易に(特に新規プロジェクトにおいては)ウォーターフォール・アジャイル共存状態から始めない方が良いのでは?という点。 それぞれの開発手法のエッセンスを「なぜそのやり方なのか」を理解せずに導入すると、本質が抜け落ちて結果として「いいとこどり」にならず、むしろデメリットの集合体になるリスクがあります(実際にそうなっていたプロジェクトを経験したことがあります)。 異なる開発手法の一部要素を取り入れる場合は「どういう目的でこのやり方になっているのか」を関係者みんなが正しく理解したうえで、それを取り入れるようにしたいです。 ~~~ という感じで意見が分かれる点もあるかもしれませんが、プロジェクト管理について考えさせられるいいきっかけになりましたし、その点を抜きにしても、アジャイル開発導入のテキストとしてはかなりわかりやすい内容と思います。 全体的に表現もやわらかめで難しい言葉遣いも少ないので、新人やこれまであまりプロジェクト管理系の本を読んだことがない人にも薦めやすい気がします。
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