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地元を生きる 沖縄的共同性の社会学
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地元を生きる 沖縄的共同性の社会学

岸政彦(著者), 打越正行(著者), 上原健太郎(著者), 上間陽子(著者)

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地元を生きる 沖縄的共同性の社会学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ナカニシヤ出版
発売年月日 2020/10/14
JAN 9784779514975

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商品レビュー

4.3

12件のお客様レビュー

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2025/02/07

和光大学図書・情報館の所蔵 https://libweb.wako.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SS01134934

Posted by ブクログ

2022/08/29

エスノグラフィーの実践を通じて、沖縄の共同体を問い直す。アッパー層、中間層、下層、そして女性というそれぞれの観点から、共同体がどのようにとらえられるかを浮かび上がらせる。それぞれに印象深いところはあるが、やはり建設業に従事する元暴走族の若者(とはいえ30歳前後だろうか)たちの調査...

エスノグラフィーの実践を通じて、沖縄の共同体を問い直す。アッパー層、中間層、下層、そして女性というそれぞれの観点から、共同体がどのようにとらえられるかを浮かび上がらせる。それぞれに印象深いところはあるが、やはり建設業に従事する元暴走族の若者(とはいえ30歳前後だろうか)たちの調査が印象的だった。ルポ川崎でも見たような、共同体から排除された者がアウトローの世界の中でより強固な共同体的なつながりをつくって、その中でがんじがらめになってしまうのが印象深い。

Posted by ブクログ

2022/08/21

まさに「ライフ」ヒストリー。よくここまで被調査者の人生を描けた、調査者に描かせてくれたものだと驚くばかりだった。完成から刊行まで4年の時間があったと後書きに書かれていたが、これだけの人の人生を本にするには覚悟が必要だったのだと思う。

Posted by ブクログ