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家康(四) 甲州征伐 幻冬舎時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2020/10/07 |
| JAN | 9784344430334 |
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家康(四)
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
妻子誅殺という悲劇を経て、武田家を滅亡させることに成功した家康。派手な戦は無いが、調略と諜報による駆け引きはかなりの読み応えがあった。そしていよいよ天正十年がやって来た。信長最期の時、迫る… ※読了(2023/03/21)
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第4巻は、長篠の戦に勝利した家康が、宿敵武田を滅ぼすまで。 ここでは、「この世を浄土に近づけるために生きてみよ」と諭した登誉上人の教えを守ろうとする家康が描かれる。 「この世を浄土に近づけるとは、家臣、領民が幸せに暮らせる国、戦いに怯えることなく安穏に暮らせる国を築くことだ」と考...
第4巻は、長篠の戦に勝利した家康が、宿敵武田を滅ぼすまで。 ここでは、「この世を浄土に近づけるために生きてみよ」と諭した登誉上人の教えを守ろうとする家康が描かれる。 「この世を浄土に近づけるとは、家臣、領民が幸せに暮らせる国、戦いに怯えることなく安穏に暮らせる国を築くことだ」と考えるまでの高みに至った家康。 彼は浄土を信じているのに対し、信長はそうした心はない。 その信長が湯殿で家康に語る場面がある。 土地の私有と人の自由が、戦乱を拡大させてきたと、信長。戦いのない世を作るには、かつて大和朝廷がものした制度=律令制を取り入れ、すべての土地と領民は国のものとする=公地公民制にする必要があり、これが天下統一を果たす方法だと、語る。 歴史にifは禁句だが、本能寺の変がなく信長が天下統一を果たしていたら、後の日本の姿はずいぶん変わったものになっていたかもしれない。
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第4回は武田を滅ぼすあたりの話。その中で瀬名と信康を信長の指示で殺されてしまう場面が印象に残った。この場面、山岡荘八の『家康』では帰蝶(築山殿)が根っからの悪人扱いで書かれていたが、実際にはこの小説のような展開ではなかったか? 解説にもあるが、山岡版は60年以上前の作品。それ以降...
第4回は武田を滅ぼすあたりの話。その中で瀬名と信康を信長の指示で殺されてしまう場面が印象に残った。この場面、山岡荘八の『家康』では帰蝶(築山殿)が根っからの悪人扱いで書かれていたが、実際にはこの小説のような展開ではなかったか? 解説にもあるが、山岡版は60年以上前の作品。それ以降の歴史的発見等を踏まえた解釈の変化が反映されていない。この小説、家康の最後まで描いて欲しい。
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