1,800円以上の注文で送料無料
ママ、最後の抱擁 わたしたちに動物の情動がわかるのか
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1213-01-21

ママ、最後の抱擁 わたしたちに動物の情動がわかるのか

フランス・ドゥ・ヴァール(著者), 柴田裕之(著者)

追加する に追加する

ママ、最後の抱擁 わたしたちに動物の情動がわかるのか

定価 ¥2,640

990円 定価より1,650円(62%)おトク

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 紀伊國屋書店
発売年月日 2020/10/02
JAN 9784314011785

ママ、最後の抱擁

¥990

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 動物情動の共通点
  • 社会的知能の探求
  • 利他心と感情
  • 人間らしさの再考
  • 動物行動学の新視点
  • 心のつながりを探る
  • 感情豊かな動物たち
  • サイエンスとユーモア
  • 情動の進化を考察
  • 動物との共感体験

動物たちの情動に焦点を当てた本書は、私たち人間と動物の共通点を深く探求しています。著者は、動物行動学の第一人者として、利他心や羞恥心、権力欲など、動物たちが示すさまざまな情動を具体的な事例を通じて明らかにします。特に、チンパンジーのアルファメスとの感動的なエピソードが印象的で、動物の情動がどれほど人間に近いかを示す重要な要素となっています。

また、動物たちの行動を通じて「人間らしさとは何か?」を考察する視点も提供され、私たちの感情や行動の起源についての新たな理解を促します。ユーモアを交えた語り口で、サイエンスを身近に感じさせるこの作品は、動物の世界を知るだけでなく、私たち自身を見つめ直す機会を与えてくれる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/02/12

動物に様々な情動が存在するという事例が挙げられている。 アルファオス中心に揉め事を暴力で解決するチンパンジーと、アルファメス中心に揉め事をSEXで解決するボノボ。どちらが倫理的に優れているという議論は不毛だが、どちらの種も今日まで進化の末端に存在していることが面白い。 人類史は戦...

動物に様々な情動が存在するという事例が挙げられている。 アルファオス中心に揉め事を暴力で解決するチンパンジーと、アルファメス中心に揉め事をSEXで解決するボノボ。どちらが倫理的に優れているという議論は不毛だが、どちらの種も今日まで進化の末端に存在していることが面白い。 人類史は戦争史とも言い換えることができるようにヒトは明らかにチンパンジー寄りで、それ故生き残り、テクノロジーが発展し現在の姿があるとは思う。しかしボノボ寄りの種がヒトに替わり文明を持ったらどうなってたか想像してしまう。

Posted by ブクログ

2023/02/01

「情動は本能が司り、感情は自我から生まれる」と考えてよさそうだ。脳の部位も異なっており、情動は大脳辺縁系(脳心note)で、感情は扁桃体と前頭前野が担う(とれぴく)。大脳辺縁系の扁桃体は快・不快を判断する(【本能的な情動】大脳辺縁系の扁桃体をわかりやすく解説!)。 https:/...

「情動は本能が司り、感情は自我から生まれる」と考えてよさそうだ。脳の部位も異なっており、情動は大脳辺縁系(脳心note)で、感情は扁桃体と前頭前野が担う(とれぴく)。大脳辺縁系の扁桃体は快・不快を判断する(【本能的な情動】大脳辺縁系の扁桃体をわかりやすく解説!)。 https://sessendo.hatenablog.jp/entry/2023/02/01/164809

Posted by ブクログ

2022/01/20

動物も人間とほぼ同じ脳含めた身体を持っているので。程度の差こそあれ、人間が保有する情動は、動物も同じように保有していることを生物学的に証明した書籍。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました