商品レビュー
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猫組長ってどんな著作あるんかいなと調べもせずに選んだら対談本だった。序盤がメールでやり取りしたような「対談」だったのでふーんとか思ってたのだが、中盤から対面してるような風合いになっていた。 時事の先取りが主眼のようなので、旬を逃した今では本書の価値も最高ではなかろう。 経団連とソフトバンクと二階氏に関する知見が得られたので、それでも読んだ価値はあったと思える。 トランプ推しのようだが、知ってのことか否か。 自身の望む相場的局面を創出・維持する人物や状況を推すように見えるのだが、対談本一冊では見極めはつかない。
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論理的だ。中国嫌悪とか、感情論ではない。扇動もしない。 ただ、猫組長が常に言っている通り、金と暴力をもつアメリカがシステム的に最強だという話だ。ドル建てで原油も金融もやられてしまっている以上、中国に未来はないという帰結を語っている。シンプルだが、それだけに重い事実だ。
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