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シカゴ・ブルース 新訳版 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2020/09/30 |
| JAN | 9784488146221 |
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シカゴ・ブルース 新訳版
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商品レビュー
4
14件のお客様レビュー
フレどリックブラウンの作品はSFよりミステリーの方が好きな気がする 結末は意外だったけど、最後が笑顔で終われるところがよかった 後半のエドはおじの手を離れて行動したがるところに成長とか意志を感じた シリーズらしい 続きも読みたい
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
フレデリック・ブラウンの長編ミステリー初めて読んだ。 この作品はミステリーだけど、若者の成長物語で有り、とても素晴らしい。 叔父のアンブローズとエドの関係は、「君たちは、どう生きるか」のコペル君とおじさんのような関係で、読んでいて気持ちが良い。 この小説が世に出たのが1947年なので、スマホもインターネットも無い時代の謎解きは簡単に思える所も有るけど、よく出来ている。 良く読み込めば、犯人像にありがちな人物が思った通りに犯人だったが、決して詰まらなくは無い。 自分の若い頃を思い出させてくれて、懐かしい気分にもなれて、とても楽しく読めた。 やっぱりフレデリック・ブラウンが素晴らしい作家だ。
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亡き父が職場のロッカーに残した小さなトランクには、知らなかった父の青春が詰まっていた。 ショートショートの神様、フレドリック・ブラウンの長編小説。 印刷工の父が、ある日路上で襲われて死んだ。 18歳の息子は変わり者のおじさんとともにシカゴの街で犯人を探す。 若き父の姿を追うご...
亡き父が職場のロッカーに残した小さなトランクには、知らなかった父の青春が詰まっていた。 ショートショートの神様、フレドリック・ブラウンの長編小説。 印刷工の父が、ある日路上で襲われて死んだ。 18歳の息子は変わり者のおじさんとともにシカゴの街で犯人を探す。 若き父の姿を追うごとに、子供から大人への扉を開けていく。 自らを制して父と同じ印刷工の道を歩み始めた主人公エドだったが、世界を冒険していた父を知るにつれて、不器用ながら徐々に自らの世界を広げていく……。 青春の旅立ちは、いくつになっても心を揺さぶる物語になる。
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