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ベスト・オブ・渋沢栄一 現代語訳
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2020/09/29 |
| JAN | 9784140818305 |

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ベスト・オブ・渋沢栄一
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商品レビュー
3.9
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本人が書いたり話したりしたものが、とても分かりやすく書かれている。 多くの事業を興した渋沢栄一は、興味の幅が広いのと、国を発展させたいという強い思いだったのだというのが伝わってくる。 人物評も面白い。いろんな性格・性質の人々がいたのだ、と少しあの時代が身近に感じる。 渋沢がおもしろいのは、論語の教えについて、商業を卑しんでいるものではない、という反論をしていること。江戸の士農工商の世を維持するための朱子学の教えを否定する。 あとは、幼い頃に、祈祷の際に乗り移ったという悪霊?を詰問し、何の時代か、年号とか問うて矛盾を質したというエピソード。賢い。常に考えている。 実力主義をとにかく訴えていた。 自分が特に共感したもの 33 働くものに必要な7つの精神 ①実直であること ②勤勉奨励であること ③着実なこと(豪傑な態度は事業にとっては禁物!) ④元気なこと ⑤温良なこと ⑥規律を重んじること ⑦忍耐力があること 37 小さいことは常識に照らし、重要なことは驚かず 成功は苦しいときにやってくる。失敗はうまくいっているときにおこりやすい。 心を引き締めてとりくんだのがよかった。 物事がうまくいっているときは、この世で何でもできると思い、軽く考えてしまうので、目論見が外れる うまくいっているときにも調子に乗らず、重要なことでも些細なことでも、同じようによく考えて行動すること 46 人物観察の3つのポイント 論語で説かれた人物観察の方法では、はじめにその人の外面に現れた行いの善悪を調べ、それからその人の行いの動機は何かをじっくり見定めます。さらに一歩進んで、その人の安心はどこにあるか、どんなことに満足して暮らしているか 外に現れたおコアにが正しく見えても、その人を動かす精神が正しくなければ、けっして正しい人とは言えません。 …動機となる精神が正しくても、家にいて何不自由のない生活に明け暮れると、誘惑に負けて悪いことをしてしまうことも。 行い、その動機、何に満足するか 水戸公のパリ留学に同行。下水道まで実際に見る。
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渋沢栄一の歴史と、思想について。 生涯については、大河ドラマを見ていたので割愛し、人生をどう生きるか から読む。 面白かった。 なんとなく、京セラの稲盛さんを思い出した。 やはり私利私欲ではなく、誰かのために、志と正しい道を進むということが人生の要諦なのかなぁ、と思いました。 ...
渋沢栄一の歴史と、思想について。 生涯については、大河ドラマを見ていたので割愛し、人生をどう生きるか から読む。 面白かった。 なんとなく、京セラの稲盛さんを思い出した。 やはり私利私欲ではなく、誰かのために、志と正しい道を進むということが人生の要諦なのかなぁ、と思いました。 チャプターが独立しているので、読みやすく、自分が必要だと思うところから読めるのも良かったです。 以下備忘録。 41争いのすすめ→正しい道を進む場合、絶対に争いは避けて通れない。 44交際術を捨てなさい→至誠 トイスラーの相談事について誠意を尽くした話 45適材適所の裏にあるもの→家康の話 46人物観察の三つのポイント→視ると観る
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渋沢栄一がこの本の中で特に強く語りかけていたと思うことは、誠実と正直であることであった。そして、第一に大切なことがやはり人に対する誠実な態度と、正しい行い行いをするということだった。 私の感想は、やっぱりこの人生の上でどんなことをするにも、自分の道徳心を常に正しい方向に保ち、ほか...
渋沢栄一がこの本の中で特に強く語りかけていたと思うことは、誠実と正直であることであった。そして、第一に大切なことがやはり人に対する誠実な態度と、正しい行い行いをするということだった。 私の感想は、やっぱりこの人生の上でどんなことをするにも、自分の道徳心を常に正しい方向に保ち、ほかの人に対する態度が常に誠実で思いやりを持った行動をどんな時ももてるような人間でありたいと思った。 宗教よりも、だだ人を思いやる道徳心があるかないかに尽きると思う。 p140の抜粋 46 人物観察の3つのポイント 「視」と「観」は二つとも「ミル」と読む字ですが、意味するところは違っています。「視」は物事の表面を見ることですが、「観」は内側に入り込んで物事の大切なところまで見ることです。 孔子が『論語』で説かれた人物観察の方法では、はじめにその人の外面に現われた行いの善悪を知らべ、そこから青の人の行いの動機は何かをじっくり定めます。さらに一歩進んで、その人の安心はどこにあるか、またどんなことに満足して暮らしているかなどを知ることができれば、かならずその人の本当の姿が明らかになります。 外に現れた行いが正しく見えても、その人を動かす精神が正しくなければ、決して正しい人とは言えません。 p147から抜粋 49事業を起こすときの4つのポイント ①事業は果たして、成立すべきものか否かを探求すること。 ②個人に利益を与えるとともに国家社会にも利益を与える事業であるかどうかを知ること。 ③その起業を行う好機かどうかを判断すること。 ④事業が成立したのち、その経営者に適当な人物がいるかどうかを考えること。 p174から抜粋 「己れ立たんと欲して人を立て、己れ達せんと欲して人を達す」 (自分が立派になろうと望めば、ほかの人を立派に扱わなければなりません。また自分が物事を達成しようとするなら、ほかの人も達成できるようにしなければなりません。) p200 85 ラビンドラナート・ゴール 1861~1941 インドの詩人、思想家 1913「ギタンジャリ」でノーベル文学賞
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