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マルチリンガルになるための“英語"最速マスター術 総理大臣の通訳が教える!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 合同フォレスト/合同出版 |
| 発売年月日 | 2020/09/30 |
| JAN | 9784772661621 |
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マルチリンガルになるための“英語"最速マスター術
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マルチリンガルになるための“英語"最速マスター術
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商品レビュー
2.8
6件のお客様レビュー
タイトルから想定するような”最速マスター術”なるものについては、何も書かれていないと言っていい。 著者は、英語に挫折して、スペイン語を学んで現在は教えるまでになっているそうだが、スペイン語を学ぶことの利点、スペイン語圏の人、文化の素晴らしさなどを列挙しているだけで、具体的にどのよ...
タイトルから想定するような”最速マスター術”なるものについては、何も書かれていないと言っていい。 著者は、英語に挫折して、スペイン語を学んで現在は教えるまでになっているそうだが、スペイン語を学ぶことの利点、スペイン語圏の人、文化の素晴らしさなどを列挙しているだけで、具体的にどのように学んだらいいかは書かれていなかった。スペイン語を話せるとこんないいことがあるよという自身の経験などが中心に書かれている。 ルッキズムやステレオタイプな発想など、読んでいてあまり感心しない部分があった。 各言語の周波数帯(パスバンド)が紹介されており、スペイン語の周波数帯は125~500ヘルツで、日本語は125~1500ヘルツなので、スペイン語の音は日本語の音に完全に重なっている。また、発音もローマ字読みで発音すれば通じるのだそう。一方、英語の周波数は日本語と重なることはないので、習得が難しい。 以上は納得したし、参考になった。
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スペイン語を勉強しようか迷っている人におすすめ 【概要】 ●第1章 なぜ日本人は英語が話せないのか? 第2章 これからの仕事には、スペイン語も英語も必要 第3章 スペイン語を学ぶべき6つの理由 第4章 ボクがスペイン語を話せるようになった6つの理由 第5章 世界で活躍で...
スペイン語を勉強しようか迷っている人におすすめ 【概要】 ●第1章 なぜ日本人は英語が話せないのか? 第2章 これからの仕事には、スペイン語も英語も必要 第3章 スペイン語を学ぶべき6つの理由 第4章 ボクがスペイン語を話せるようになった6つの理由 第5章 世界で活躍できるスペイン語 第6章 スペイン語圏の生き方はこんなに楽しい 【感想】 ●苦手な英語をどうやってマスターしようかと思い読んでみたらスペイン語学習をすすめる本だった。 ●たまたま本書を読む前からスペイン語を勉強している中で、スペイン語の方が英語よりも勉強しやすく、スペイン語を勉強し始めてから英語の力も僅かながら向上していると実感していた。これは気のせいだと思っていたが、本書で各言語のパスバンドを知り納得した。 ●スペイン語を勉強すれば英語も上達するというのが、本書の結論である。 しかしながら、スペイン語学習はそんなに安易なものではない。ローマ字読みが多いため話しやすいものの、聞き取りは英語よりリエゾンを難しく感じるとともにネイティブは早口が多い。単語も男性形女性形で異なるほか、活用形も多く、記憶力が重要な位置づけになる。 したがって、目的意識を持って取り組まないとスペイン語も英語もマスターは困難であろう、と両方とも勉強している私は思う。
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仕事柄、イタリアで4年ほど暮らしていたことがあるので、イタリア語はある程度ものになったが、残念なことにイタリア語はイタリアでしか通じない、それに対してスペイン語はスペイン以外でも世界の様々な国で話されていて、スペイン語ができれば、多くの国の人とコミュニケーションが取れる。私たち日...
仕事柄、イタリアで4年ほど暮らしていたことがあるので、イタリア語はある程度ものになったが、残念なことにイタリア語はイタリアでしか通じない、それに対してスペイン語はスペイン以外でも世界の様々な国で話されていて、スペイン語ができれば、多くの国の人とコミュニケーションが取れる。私たち日本人はとにかく英語さえできれば、どこへ行っても大丈夫という考えの人がほとんどだと思うが、実際イタリアなど田舎のほうへ行くと、全く英語が通じなかったり、決して英語は万能ではないという経験をしていたので、本書に書かれていることはストンと腑に落ちるところが多かった。「スペイン語は英語に比べると発音の壁が少なく日本人にとってはとっつきやすい」「これからさらにスペイン語の重要性が高まってくる」「まだ日本にはスペイン語を話せる人が少なく仕事などで生かすにしても需要があるし、今が学ぶチャンスである」など英語よりスペイン語をすすめる要素が筆者の実体験をベースに語られているので、この本のテーマでもある「まずスペイン語をマスターして自信をつければ、英語もすぐにマスターできる。むしろそれが近道である」という教えもますます説得力を帯びてくる。英語学習で苦戦している人には目からうろこの内容ではないか。
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