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くらげ色の蜜月 竹書房文庫
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くらげ色の蜜月 竹書房文庫

戸川昌子(著者), 日下三蔵(編者)

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くらげ色の蜜月 竹書房文庫

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 竹書房
発売年月日 2020/09/17
JAN 9784801923997

くらげ色の蜜月

¥1,155

商品レビュー

4.1

9件のお客様レビュー

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2025/05/23

2025年5月23日、今見てるYouTube動画で岩井志麻子さんが視聴者?の「不倫してたも幸せって間違いですか?」という質問に対して、この本の中の短編「ウルフなんか怖くない」を思い出したと話していた。 【エロ話と怖い話で生き残れ】志麻子*ニク ヨが語る「面白い女が最後に勝つ」理...

2025年5月23日、今見てるYouTube動画で岩井志麻子さんが視聴者?の「不倫してたも幸せって間違いですか?」という質問に対して、この本の中の短編「ウルフなんか怖くない」を思い出したと話していた。 【エロ話と怖い話で生き残れ】志麻子*ニク ヨが語る「面白い女が最後に勝つ」理由と は? 【第3回/全3回】 https://youtu.be/QOz55iSwoAI?si=01TXSW-xgvsoJHC9

Posted by ブクログ

2023/07/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

短編集です。戸川昌子、やはりぶっ飛んでいる。 「隕石の焔」、「くらげ色の蜜月」、「聖女」がいい。 特に「聖女」はエグい。読後、呆然とした後、えぐみがせり上ってくる。登場人物への悲哀と同情とそれにも勝る嫌悪感。凄い。

Posted by ブクログ

2023/02/20

第8回江戸川乱歩賞を受賞した戸川昌子が68年から70年にかけて発表した短編14本を日下三蔵編集によりまとめた短編集です。ミステリーというジャンルに収まりきらない、エロやグロをふんだんに盛り込んだ作品ばかりが収録されています。読んでいても行き先が分からず濃霧の中をさまよっている感覚...

第8回江戸川乱歩賞を受賞した戸川昌子が68年から70年にかけて発表した短編14本を日下三蔵編集によりまとめた短編集です。ミステリーというジャンルに収まりきらない、エロやグロをふんだんに盛り込んだ作品ばかりが収録されています。読んでいても行き先が分からず濃霧の中をさまよっている感覚になります。どの作品もあまりに濃密すぎて、読んでいると胸やけします。怪奇小説や恐怖小説という括りの方があってますね。

Posted by ブクログ