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乳癌日記 コミックエッセイ 胸の小さな痛みから始まった乳癌闘病記
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 廣済堂出版 |
| 発売年月日 | 2020/09/16 |
| JAN | 9784331523117 |
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乳癌日記 コミックエッセイ
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借りたもの。 副題通り、胸の小さな痛みから乳癌が発覚し、その闘病を綴ったコミックエッセイ。 癌の死亡率は下がっているとはいえ、治療や生きるためにやることが物凄く多くて驚く。 章の見出しの次のページには、行った検診や治療のスケジュールが箇条書きで書いてあったが、癌告知されてから毎日...
借りたもの。 副題通り、胸の小さな痛みから乳癌が発覚し、その闘病を綴ったコミックエッセイ。 癌の死亡率は下がっているとはいえ、治療や生きるためにやることが物凄く多くて驚く。 章の見出しの次のページには、行った検診や治療のスケジュールが箇条書きで書いてあったが、癌告知されてから毎日のようにやる事が書いてあった……! コミックエッセイも、その経緯や主治医との対談コラムもいっぱい書いてあった……! 抗癌剤治療、その副作用、乳房の摘出手術、リンパ浮腫になったこととリンパ浮腫外来の話、放射線治療、ホルモン治療…… 人によって、診断結果によって、治療法は変わってくるようだが、寛解しても再発を防ぐ治療を10年継続しなくてはならない…… 癌の悩ましきはこれかなのか…… 抗癌剤治療での副作用の中での仕事の両立は? 髪が抜けるようだがウィッグはどうするのか? (それよりも外出中に髪がごっそり抜けたりするからエチケットとしてビニール袋を持ち歩く、寝るときは帽子をする、という話も。著者は医療用帽子で落ち着いてた。節約のこともあって。) 胸を全摘手術をした後の胸パッドは?(術後、腫れや痛み、赤みがひいてから買いに行くものらしい) ワコールリマンマ( https://www.wacoal.jp/remamma/index.html )が紹介されていた。やっぱり性能が良いらしい。 お金の問題はやはり不安になる。 「限度額適用認定証」の申請、生命保険の申請方法は病院によっても違うらしい…… 保険組合によっても異なる「高額医療費支給申請書」などがあることを紹介。 支払方法をクレジットカードで1本化してポイントを貯める、という方法には「なるほど!」と思った。 うだひろえ『乳がんにまつわるお金の話』( https://booklog.jp/item/1/4040751582 )とも併読。 制度以外にも、著者はお金を貸してくれたり、手術の際、一緒に付き添いをしてくれるご家族にも恵まれているかな、とも思う。 治療そのものの話だけでなく、癌サロンへ赴いたこと、コミュニティ型SNS・Peer Ring ピアリング( https://peer-ring.com/ )を紹介。 私が読んだのは2026年。 著者が告知、治療をされてから10年経とうとしている。 出版時も保険適用外だった「オンコタイプDX」は2023年には保険適用となっていた。 オンコタイプDXって?【乳がんの話36】 │ ちょっ子さん https://chokko.napbizblog.jp/entry/2025/07/01/117 小川かりん『日日是好日-39歳フリーランスカメラマン乳がんになる-』( https://www.pixiv.net/user/24473630/series/270770 )とも併読。
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この本は夢野かつきさんが40歳のときに乳がんと診断され、闘病の日々を著者自身が漫画として描いたものです。この本を読み、夢野かつきさんのポジティブ精神と笑顔で毎日を過ごされているところに著者の心強さを感じることができました。また、がんになった際にどのような治療を受けるのかが細かく記...
この本は夢野かつきさんが40歳のときに乳がんと診断され、闘病の日々を著者自身が漫画として描いたものです。この本を読み、夢野かつきさんのポジティブ精神と笑顔で毎日を過ごされているところに著者の心強さを感じることができました。また、がんになった際にどのような治療を受けるのかが細かく記載されています。それから、この本から抗がん剤は費用がかかり、さらに副作用が大きく、つらいということで、技術が進歩している今、がんの治療を和らげられてしっかり完治できるような最適な治療方法はないのかということ、乳がん検診をする際はとても痛いというイメージで敬遠されがちですが、痛くない検診方法はないのだろうかということをこの本から考えさせられました。がんは日本で第一位の死亡理由となっていますが、がん患者を少しでも減らせるように、また、がんになった時の精神的ストレスや身体的ストレスを軽減できるようにできたらいいなと思います。とても読みやすく、ポジティブな気持ちの大切さや学びを得ることができるこの本をぜひ一度手に取ってみてください。また、この本にも記載されていましたが、みなさんも早めに乳がん検診に行きましょう。
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最近乳がん検診でひっかかり、再検査で生検しました。 結果がでるまでたまらなく不安で、とりあえず今回はセーフだったものの「必ず定期検診を受けるように」とお達しをうけました。 それまでどこか他人事だった「癌」を初めて自分事として捉える機会になり、その流れでこの本にたどりつきました。 ...
最近乳がん検診でひっかかり、再検査で生検しました。 結果がでるまでたまらなく不安で、とりあえず今回はセーフだったものの「必ず定期検診を受けるように」とお達しをうけました。 それまでどこか他人事だった「癌」を初めて自分事として捉える機会になり、その流れでこの本にたどりつきました。 治療の流れや抗がん剤の投与方法と副作用、仕事と治療の両立やリンパ浮腫対策、等々。 がん治療について何も知らなかった者からしたら、これだけ詳細に一人の人のケースを知ることができたのは、治療は人それぞれとはいえど漠然とした不安を少しでも払拭してくれる一助となりました。 それにしても作者さんの行動力がすごい!
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