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吹上奇譚(第二話) どんぶり 幻冬舎文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2020/09/09 |
| JAN | 9784344430204 |
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吹上奇譚(第二話)
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吹上奇譚(第二話)
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商品レビュー
3.6
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読みやすくて切なくて温かくて、美しい文字の羅列と優しい変人たちという、今回も吉本ばなな先生らしい作品だなと思いながら読書時間を満喫しました。カルトなのに怖くはないし、「ああ、そうなんだ」とどこか納得する不思議作品。どんぶり?何故どんぶり?と思ったら、唐突に出てきた割に、確かに第2話の重要ポジションにあるものだった。やはり食べることは生きることなんだよなあと思うし、しっかり丼物が食べたくなり、なるほど私は今強めに生きているなと実感できる。 今作では勇はあまり出てこないけど、墓守くんと恋人の美鈴さん、そしてミミちゃんのセフレ都築くんが中心となり、死について考えさせられる。 あとがきを読んだら、さくらももこさんが亡くなった頃に書かれているんだろうか…。現実で死に触れても、こんなに前向きで美しい作品を作れるの凄いな。正に天職なんだろうと思う。
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話の内容は怖いはず、ゾッとする内容なのにどこか優しい雰囲気があり、頭の中でキラキラする世界が思い浮かばれ恐怖感がない。不思議な世界。
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第一話で物語の世界が設定されているので読み進めやすい それぞれが持つ才能を無理なく精一杯使い尽くして生きる世界は熱を持って輝いて動いて行く
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