商品レビュー
3.5
12件のお客様レビュー
半沢直樹を彷彿させる経済小説、エンターテイメント強めだった。評価に後半の登場人物が繫りすぎてとあったけど娯楽としてはこの方が楽しめるから私は好きだ。経済、相場の話とかが難しいからかこのくらいが私には丁度いいのかな。映像化されていると知りキャストを見たら…ヘイジ役はやっぱり半沢直樹...
半沢直樹を彷彿させる経済小説、エンターテイメント強めだった。評価に後半の登場人物が繫りすぎてとあったけど娯楽としてはこの方が楽しめるから私は好きだ。経済、相場の話とかが難しいからかこのくらいが私には丁度いいのかな。映像化されていると知りキャストを見たら…ヘイジ役はやっぱり半沢直樹の影響か堺雅人が離れなかったけど桐谷健太と知り想像できず配信されているから早速視聴しようと思う。原作→映像はやっぱり原則かな。映像化してると知ったらキャストは確認したくて我慢できないけど(笑)私は圧倒的にヘイジより桂さんがタイプだな。
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簡単に読めた。 半沢直樹に若干似てるような似てないような。 女性の描写が古いのが。 日系金融で様支えている桂さんなどにはリスペクト。 今はみんな外資に行ってしまうからなぁ
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感想 シリアス路線なのだろうが、キッカケの設定や私情を挟みすぎなところにどこか現実離れしている部分があり、物語への没入感に欠ける部分がある。 あらすじ ヘイジこと二瓶正平は、東西帝都EFG銀行の総務課に勤める部長代理である。旧名京銀行から本店に残る数少ない一人である。 TE...
感想 シリアス路線なのだろうが、キッカケの設定や私情を挟みすぎなところにどこか現実離れしている部分があり、物語への没入感に欠ける部分がある。 あらすじ ヘイジこと二瓶正平は、東西帝都EFG銀行の総務課に勤める部長代理である。旧名京銀行から本店に残る数少ない一人である。 TEFGの頭取である西郷は銀行名を帝都銀行に変えたい一心で金融庁長官の五条に相談する。五条は名前を変える代わりにTEFGに超長期国債を5兆円買い入れることを打診する。 専務の桂は、国債の先行きが不安なことを見越して、国債の保有を減らしていたが、ある日の国債の暴落と頭取の秘密取引のせいで銀行が破綻するところまで追い詰められたことを嘆く。 ここからは金融庁、ヘッジファンド、銀行の魑魅魍魎の駆け引き合戦とそれに絡む恋物語にヘイジも巻き込まれていく。アメリカのヘッジファンドと五条の陰謀は暴かれ、銀行は救われる。
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