商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2020/09/09 |
| JAN | 9784344430181 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
3.5
11件のお客様レビュー
簡単に読めた。 半沢直樹に若干似てるような似てないような。 女性の描写が古いのが。 日系金融で様支えている桂さんなどにはリスペクト。 今はみんな外資に行ってしまうからなぁ
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感想 シリアス路線なのだろうが、キッカケの設定や私情を挟みすぎなところにどこか現実離れしている部分があり、物語への没入感に欠ける部分がある。 あらすじ ヘイジこと二瓶正平は、東西帝都EFG銀行の総務課に勤める部長代理である。旧名京銀行から本店に残る数少ない一人である。 TE...
感想 シリアス路線なのだろうが、キッカケの設定や私情を挟みすぎなところにどこか現実離れしている部分があり、物語への没入感に欠ける部分がある。 あらすじ ヘイジこと二瓶正平は、東西帝都EFG銀行の総務課に勤める部長代理である。旧名京銀行から本店に残る数少ない一人である。 TEFGの頭取である西郷は銀行名を帝都銀行に変えたい一心で金融庁長官の五条に相談する。五条は名前を変える代わりにTEFGに超長期国債を5兆円買い入れることを打診する。 専務の桂は、国債の先行きが不安なことを見越して、国債の保有を減らしていたが、ある日の国債の暴落と頭取の秘密取引のせいで銀行が破綻するところまで追い詰められたことを嘆く。 ここからは金融庁、ヘッジファンド、銀行の魑魅魍魎の駆け引き合戦とそれに絡む恋物語にヘイジも巻き込まれていく。アメリカのヘッジファンドと五条の陰謀は暴かれ、銀行は救われる。
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オススメ。 銀行系の小説を初めて読んだがとても面白かった。 半沢直樹のように交渉や裏切りなど展開が面白くドラマを観た感じになった。 主人公のヘイジと桂さんの他者を思いやる信念が、 ドロドロの戦いの光になっており気持ちよく読めた。 多少強引なご都合主義の展開はあるが、そこは小説な...
オススメ。 銀行系の小説を初めて読んだがとても面白かった。 半沢直樹のように交渉や裏切りなど展開が面白くドラマを観た感じになった。 主人公のヘイジと桂さんの他者を思いやる信念が、 ドロドロの戦いの光になっており気持ちよく読めた。 多少強引なご都合主義の展開はあるが、そこは小説なのでと割り切って読めば面白い。
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