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働き方改革の世界史 ちくま新書1517
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働き方改革の世界史 ちくま新書1517

濱口桂一郎(著者), 海老原嗣生(著者)

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働き方改革の世界史 ちくま新書1517

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2020/09/09
JAN 9784480073310

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働き方改革の世界史

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商品レビュー

3.3

9件のお客様レビュー

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2026/03/13

働き方改革の世界史というタイトルだが、取り上げているのは労働組合の争議や労働組合の思想について。また、欧米と日本のみ取り上げているので、世界史と言うほど、様々な国を取り上げていない。 ただ、労働者の権利をどのように守ろうとしたのか、会社と政治をどこまで関与し、労使関係を見つめてい...

働き方改革の世界史というタイトルだが、取り上げているのは労働組合の争議や労働組合の思想について。また、欧米と日本のみ取り上げているので、世界史と言うほど、様々な国を取り上げていない。 ただ、労働者の権利をどのように守ろうとしたのか、会社と政治をどこまで関与し、労使関係を見つめていたか。 そこから、労働が本来は私たちが生きがいを感じるものや、生活を支える崇高なもの。それをどのように守ってきたのかを歴史を通して解いているのは、労働について改めて考えるいい機会になる。

Posted by ブクログ

2024/07/25

労働・雇用の二大巨頭といえる濱口桂一郎氏と海老原嗣生氏の共著。 といっても、本文の7割程度は労働思想の古典からの引用で占められている。 内容は「働き方改革の世界史」ではなく、「労働組合世界史」「労働思想史」。売れそうなタイトルにしたのは出版社の意向だろうか。 予備知識が必要で難解...

労働・雇用の二大巨頭といえる濱口桂一郎氏と海老原嗣生氏の共著。 といっても、本文の7割程度は労働思想の古典からの引用で占められている。 内容は「働き方改革の世界史」ではなく、「労働組合世界史」「労働思想史」。売れそうなタイトルにしたのは出版社の意向だろうか。 予備知識が必要で難解、議論レベルが高く、僕を含めた普通の人は、要旨だけつかむのがやっとで、一読では消化できないと思う。

Posted by ブクログ

2023/08/01

タイトルは「働き方改革の世界史」だが内容は組合ばっかり。 正しくは「産業革命以降の組合史」。 日本特有の一企業内にある労働組合が左翼思想と親和性を持つ理由など書かれており興味深い。

Posted by ブクログ