- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-13-11
働き方改革の世界史 ちくま新書1517
定価 ¥924
440円 定価より484円(52%)おトク
獲得ポイント4P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/3(金)~4/8(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/3(金)~4/8(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2020/09/09 |
| JAN | 9784480073310 |
- 書籍
- 新書
働き方改革の世界史
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
働き方改革の世界史
¥440
在庫あり
商品レビュー
3.3
9件のお客様レビュー
働き方改革の世界史というタイトルだが、取り上げているのは労働組合の争議や労働組合の思想について。また、欧米と日本のみ取り上げているので、世界史と言うほど、様々な国を取り上げていない。 ただ、労働者の権利をどのように守ろうとしたのか、会社と政治をどこまで関与し、労使関係を見つめてい...
働き方改革の世界史というタイトルだが、取り上げているのは労働組合の争議や労働組合の思想について。また、欧米と日本のみ取り上げているので、世界史と言うほど、様々な国を取り上げていない。 ただ、労働者の権利をどのように守ろうとしたのか、会社と政治をどこまで関与し、労使関係を見つめていたか。 そこから、労働が本来は私たちが生きがいを感じるものや、生活を支える崇高なもの。それをどのように守ってきたのかを歴史を通して解いているのは、労働について改めて考えるいい機会になる。
Posted by 
労働・雇用の二大巨頭といえる濱口桂一郎氏と海老原嗣生氏の共著。 といっても、本文の7割程度は労働思想の古典からの引用で占められている。 内容は「働き方改革の世界史」ではなく、「労働組合世界史」「労働思想史」。売れそうなタイトルにしたのは出版社の意向だろうか。 予備知識が必要で難解...
労働・雇用の二大巨頭といえる濱口桂一郎氏と海老原嗣生氏の共著。 といっても、本文の7割程度は労働思想の古典からの引用で占められている。 内容は「働き方改革の世界史」ではなく、「労働組合世界史」「労働思想史」。売れそうなタイトルにしたのは出版社の意向だろうか。 予備知識が必要で難解、議論レベルが高く、僕を含めた普通の人は、要旨だけつかむのがやっとで、一読では消化できないと思う。
Posted by 
タイトルは「働き方改革の世界史」だが内容は組合ばっかり。 正しくは「産業革命以降の組合史」。 日本特有の一企業内にある労働組合が左翼思想と親和性を持つ理由など書かれており興味深い。
Posted by 
