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ストーンサークルの殺人 ワシントン・ポーシリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫
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ストーンサークルの殺人 ワシントン・ポーシリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

M.W.クレイヴン(著者), 東野さやか(訳者)

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ストーンサークルの殺人 ワシントン・ポーシリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/09/03
JAN 9784151842511

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ストーンサークルの殺人

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商品レビュー

4.2

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みんなの感想まとめ
  • ストーンサークル
  • 焼殺事件
  • 友情と絆
  • 英国ミステリー
  • 停職警官の直感
  • 日常の不気味さ
  • 四輪バギーの冒険
  • 緊張感ある展開
  • 温かい犬との触れ合い
  • 食事とティータイム

残虐な事件を背景に、友情や人間関係の深みを描いた作品で、主人公のワシントン・ポーとティリー・ブラッドショーのコンビが魅力的です。ポーは停職中ながら、直感と執念で事件に挑む姿が印象的で、彼の二面性も物語の中で際立っています。ティリーとの友情が育まれる様子は、恋愛感情ではなく純粋な絆として描かれ、読者に温かさを感じさせます。

ストーンサークルでの焼殺事件は衝撃的ですが、ティリーが四輪バギーを初めて乗るシーンやポーの犬との触れ合いが、物語にほっとする瞬間を与えています。事件の進展は予想外の展開が続き、最後まで目が離せない緊張感があります。食事シーンやティータイムの描写も多く、日常の中に潜む不気味さと温かさが交錯する、奥深いミステリーです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/08

海外ミステリー挑戦2作品目でした! なかなか分厚めで心配しつつ読み進めましたが、どこで中断してもドラマの最後のシーン見てるようで、続きが気になりすぎて一気読みしました。 最初から最後まで面白さが一定に続くのでいつのまにか読み終わっていた印象です。 カタカナの名前かつ、少し登場人物...

海外ミステリー挑戦2作品目でした! なかなか分厚めで心配しつつ読み進めましたが、どこで中断してもドラマの最後のシーン見てるようで、続きが気になりすぎて一気読みしました。 最初から最後まで面白さが一定に続くのでいつのまにか読み終わっていた印象です。 カタカナの名前かつ、少し登場人物も多いのでまとまった時間がとれる時に読んだ方があれ?だれだっけ?とならないと思います!

Posted by ブクログ

2026/10/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

国家犯罪対策庁の重大犯罪分析課の仕事は、犯人を捕まえる事じゃない。 犯人に繋がる重要な証拠を掴む事だ。 ◆あらすじ 英国のカンブリア州に数多く存在するストーンサークルで次々と焼死体が発見される。連続殺人でありながら、被害者同士の繋がりや動機が分からない。そんな中、三人目の被害者の胸に停職処分中の警官ワシントン・ポーの名前が刻まれていた事が判明する。身に覚えのないポーが捜査に加わる事になるが、新たな死体が発見され、謎がさらに深まってしまう。 ◆かんそう 映像化されたら、面白そう。 不正を許さず捜査の為なら手段を選ばないポー。社会不適合者でありながら頭脳明晰なティリー。その二人を信頼している上司のフリン。三人の関係性がいい。フリンは元ポーの部下で、ポーの性格も能力も知っている。孤立していたティリーは、ポーの優しさ荒々しさに徐々に打ち解けていく。 もう、ティリーが愛おしい。 物語の序盤で、犯人もしくは共犯者は警察関係者であることは、ミステリ好きな人ならバレバレであるのに作中では1ミリも疑っていない。重大犯罪分析課の仕事は証拠を掴むことなので、次々と参考人に話を聞きに行き新たな事実が分かっていき証拠を掴んでいくのだが、謎をそのままにして話が進むことにモヤモヤしていたが、決定的な証拠を見つけ現地警察に引き継ぐという時に、ポーはその謎に疑問を抱いていた。そうこなくっちゃ!残っていた残高が少ない!ポーの名前が刻まれていた謎!ここから一気に面白くなった。 原題の「The Puppet Show」 これが、全てを物語っている。 「あなたは幸せ?」 意味は明かされていたが、 ここに隠された言葉は何だったのか? 未だに気になる。

Posted by ブクログ

2026/10/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

同性間クソデカ感情と聞いて読みましたがそれがあまりにもネタバレすぎて…w いや、何となく犯人に目星がついたまま読んでいたので驚きはなかったのですが…でもそう知らされてなかったら読まなかったから良かったのかな…? 猟奇的連続殺人事件の被害者に名前を掘られてしまった主人公。刑事から離れていたがそのせいで刑事に戻ることに…という、主人公が可哀想な感じのスタートなのですが、ふてぶてしい主人公なので読んでいて面白かったです。もしかしてこの主人公が以前に出てきているシリーズなどあるのでしょうか? 相方役になる引きこもり気味の天才ハカーとかいうテンプレキャラが出てきたときは、海外も日本も同じなんだなぁと思いました。やっぱりこういうキャラみんな好きなんだね!この子の成長も描かれているのが面白かったです。このふたりとフリンさんでまた何か読みたいですね〜。 そんでもって犯人なのですが、主人公の友人の刑事という…主人公の友人という時点でこれは…!と思ったのですが、期待を裏切らず…。児童養護施設が児童を売ってそれが引き金になるというのが、創作界隈ではよくあるんですが(現実ではあるな)…まぁ、それなら復讐もやむなしですかね…。 でも最後、もしかしてまだ生きてる…??という終わり方になったのがどういう事なのか…。 海外の作品は文章つめつめで読みにくいイメージがあったのですが、読みやすくて良かったです。人の名前も覚えやすい範疇なのが助かりました。

Posted by ブクログ

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