- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-02
ストーンサークルの殺人 ハヤカワ・ミステリ文庫
定価 ¥1,650
770円 定価より880円(53%)おトク
獲得ポイント7P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:7/30(木)~8/4(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
7/30(木)~8/4(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2020/09/03 |
| JAN | 9784151842511 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
7/30(木)~8/4(火)
- 書籍
- 文庫
ストーンサークルの殺人
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ストーンサークルの殺人
¥770
在庫あり
商品レビュー
4.2
363件のお客様レビュー
名探偵の推理によって事件を解決していく! というような話ではなく、地道にデータを解析してゴールに向かっていくのは好感が持てました ポーとティリーのバディもの、面白かったとは思うんだけど、ちょっと長く感じてしまった
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
さて、また感想の書きにくいミステリーだ。なんだか急にビビッと来て読みたくなったんだよ。だから仕方ない。多分SNSの読了報告を見て触発されたんですけどね……。 結構ページ数があって読んでる間も、話は進んでいるのにページはほぼ進んでいないという謎現象も体験しながら、何度か読みながらの寝落ちを経ての読了。こんな言い方だとつまらなかったんだと思われるかもしれませんが、安心してください。おもしろかったですよ。 雰囲気はちょっと前に読んだ宮部みゆき先生の『火車』に似ているように思う。地道な捜査で少しずつ真実ににじり寄る感じ。 奇抜なトリックとか、探偵による推理劇がない分すごく地味に感じるかもしれないけど、それでも我々を引きつける何かがあるんだよねー。それが何かは読んでみて自分の手で掴み取るのだ!決して説明を放棄しているわけではないのだ! でも結構グロくて生々しい描写や児童虐待を示唆するような記述もあったりするので、その点は要注意。死亡した男性のxxxが切り取られて、そのxxに突っ込まれてるのとか誰が見たいんだよ……。それがなかったとしても死体の状況説明がホントに詳細で特に苦手意識がない私でも結構来るものがあったよ。 主人公のワシントン・ポーは、物語開始時にはとある理由で停職中で、最初は俗世から離れた仙人のような印象を受けるんだけど、だんだんとその内に秘めた熱さが見えてきて、物語が終わる頃にはみんなポーが大好きになっているに違いない。 相棒のブラッドショーもちょっと変わってるけど目を引くキャラクターしてるし、いいコンビだと思うよ。 殺人が罪だというのはわかっているけれど、殺されてもしょうがない人間っていうのは往々にして存在する。 でもその国の法や社会構造が原因で、そういう人間の断罪を阻むようなこともこれまた残念なことにあるんだなこれが。 そういう奴らに正義の鉄槌を下すには道を外れたことをするしかなかったというのも理解できるし、正しく罰するには人間社会は未だ未成熟すぎるというのが言葉ではなく心で理解できました。
Posted by 
英国カンブリア州に点在するストーンサークルで次々と焼死体が発見された。犯人は死体を損壊しており、三番目の被害者にはなぜか停職中の国家犯罪対策庁の警官ワシントン・ポーの名前と「5」と思しき字が刻み付けられていた。身に覚えのないポーは処分を解かれ、捜査に加わることに。しかし新たに発見...
英国カンブリア州に点在するストーンサークルで次々と焼死体が発見された。犯人は死体を損壊しており、三番目の被害者にはなぜか停職中の国家犯罪対策庁の警官ワシントン・ポーの名前と「5」と思しき字が刻み付けられていた。身に覚えのないポーは処分を解かれ、捜査に加わることに。しかし新たに発見された死体はさらなる謎を生み、事件は思いがけない展開へ・・・。 評判が良くて気になっていた作品。シリーズものはもう追うのが大変だからと少し避けがちだったが、結構グロテスクな殺人現場が繰り広げられる、本格ミステリ。全体的にイギリスっぽい暗さが漂う。主人公のポーとティリーが徐々に心を通わせていく部分はなごんだが、被害者が殺された理由が判明するにつれて不快感が出てきて全く同情できないなと思ってしまった。ポーの名前が遺体に刻まれていた理由は途中でミスリードと判明するが、そのあたりでうっすら犯人が思い浮かんだものの、理由が分からなくて、最後の種明かしは圧巻だった。
Posted by 