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ストーンサークルの殺人 ワシントン・ポーシリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫
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ストーンサークルの殺人 ワシントン・ポーシリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

M.W.クレイヴン(著者), 東野さやか(訳者)

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ストーンサークルの殺人 ワシントン・ポーシリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/09/03
JAN 9784151842511

ストーンサークルの殺人

¥1,650

商品レビュー

4.2

373件のお客様レビュー

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2026/08/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ティリーがだいすきになってしまった。 最後、このままうやむやになったら無念すぎる…とモヤついてたので、送信押してくれてよかった! これで迷うことなく次作へ進めます。ありがとう、ポー。

Posted by ブクログ

2026/08/18

映画を1本見たような満足感がある。すごいもの読んだ。めちゃくちゃ面白かった。息がつけないくらい、ずっと走らされている気分で読んだ。 真実が明らかになるにつれて、どんどん胸糞悪くなったけど、読むのを止められなかった。 終盤のシーンは本当に映像で見ているような迫力のある描写で、物語の...

映画を1本見たような満足感がある。すごいもの読んだ。めちゃくちゃ面白かった。息がつけないくらい、ずっと走らされている気分で読んだ。 真実が明らかになるにつれて、どんどん胸糞悪くなったけど、読むのを止められなかった。 終盤のシーンは本当に映像で見ているような迫力のある描写で、物語の顛末があれでそれで、不覚にも泣いてしまった。 グロテスクな描写が苦手でない人には是非ともおすすめしたい。 終わり方もとても好き。

Posted by ブクログ

2026/08/11

長い!けどサクサク読める。 主人公のポーとティリーの親子のような、奇妙な友情がとても良い。 真相は胸が悪くなる系なのだがそこに至るまでいろんな小さな事件が絡み合っている。読んでいてちょっと唐突に話が逸れたけどなんで?と違和感があった部分が真相につながったり。 全体的にドラマチック...

長い!けどサクサク読める。 主人公のポーとティリーの親子のような、奇妙な友情がとても良い。 真相は胸が悪くなる系なのだがそこに至るまでいろんな小さな事件が絡み合っている。読んでいてちょっと唐突に話が逸れたけどなんで?と違和感があった部分が真相につながったり。 全体的にドラマチックだった。なんだか少し前に読んだダン・ブラウンに似てるのだが、違いは美女を伴って捜査に乗り出すのではなく、ちょっと堅物な女性上司や、有能だがコミュニケーションに難ありの子供のような部下の女性と友情を以って打ち解けていくのがここ10年の世界観の感じがした。 ラストはポーが自分の信念と正義と友情に従う展開。 最近読書を再開して思うのは、自分の中の信念に従う、ということは良くも悪くもその人間の(小説だとキャラクターの)人生を形作っているのだなと言うこと。小説の中に限らず、信念に従う、と言うのは人生の至る所で自分の価値観に従って選択をすると言うことであり、現実でも人生を送るうえでとても重要なことだなあ、それが私の1日1日の1年1年の、ひいては人生そのものの満足度を左右してくると言うことに気づいてきた。 本書の舞台はカンブリア州。イギリスは好きな国ですが、存在を知らなかった。カンブリア紀の名称ってそこから来てるのかな?いわゆる湖水地方で、ベアトリクス・ポターが住んでいたところだそう。 あとブラックベリーの携帯というのが出てくるが、ありましたね昔!スマホではなくてガラケーとスマホのあいの子みたいなやつ。なのでポーは携帯では調べられずに色々ティリー(ブラッドショー)に調べ物を丸投げするんだろうけど、ブラックベリーを知らない人は何故自分の携帯で調べない?みたいに思いそう。 それとポーとフリンがアナログ人間だと知ったティリーがネットの情報をめっちゃ紙に大量に印刷するところもなんだかツボった笑 2026年時点だと紙に印刷することは少なさそう。 ラストにかけて、ポーのファーストネームの真相とか色々出てきて詰め込みだったのもなんだかすごかった。海外ドラマの次のシーズンへの伏線みたいな展開。

Posted by ブクログ

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