商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2020/09/03 |
| JAN | 9784151842511 |
- 書籍
- 文庫
ストーンサークルの殺人
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ストーンサークルの殺人
¥1,298
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商品レビュー
4.2
345件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
めちゃくちゃ面白い。 ミステリ小説でよくある最後に全て回収する形てはなく、少しずつ解決へ近づいていく感じなので途中でダレる部分がない。ずっと面白い。その上で最後に驚きの展開もあるからまあ素晴らしい。 ポーとティリーの凸凹コンビ感が最高。 登場人物が基本優秀なのもストレスがない。 事件の手がかりを地道に収集していき、ここぞという場面での主人公の閃きで話が大きく展開するというのが「星を継ぐもの」を彷彿とさせる。イアン・ギャンブルがダンチェッカーのポジションになるかと思ってた。
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- ネタバレ
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イモレーション…神への供物として殺すこと。イモレーションマンと呼ばれる犯人。 被害者は全員拘束され、むごたらしい仕打ちの末、火あぶりに。 3番目の被害者に、主人公のワシントン・ポーの名前と5という数字。5番目の被害者のターゲット? 4番目の被害者の男性器きり落として、口の中にいれてあった。 絵はがきのメッセージ? 逆向きの「?」と判明。数字5でなかったとわかる。 ストーンサークルで燃えた遺体を置く。 近場にもっと適切やストーンサークルあるのにやってない殺人。犯人は自分の家の近くは避けた? バタフライエフェクト。 犯人、部長刑事。 いつも上着でやけど痕を隠していた ポー、イモレーションマンに呼ばれる。一人で来るように 犯人、養護施設で性的虐待を受けていた子供たちの生き残り。 ストーンサークルで殺人をさせられていた。 ポーの母親レイプされてた。ポーは生まれ、捨てられた。 戒めのため、自分がレイプされた街の名前をつけた、ワシントン。
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再々再読…になるかもしれません。 とても好きな本です。 ポーとブラッドショーの始まりがとても気に入ってます。 事件自体も結末も読めば読むほどおもしろくなるポーシリーズを象徴しているかもしれません。 ポーシリーズ自体はまだ私自身温めていて完結していないので、持っている本を再読してい...
再々再読…になるかもしれません。 とても好きな本です。 ポーとブラッドショーの始まりがとても気に入ってます。 事件自体も結末も読めば読むほどおもしろくなるポーシリーズを象徴しているかもしれません。 ポーシリーズ自体はまだ私自身温めていて完結していないので、持っている本を再読していきながら残りも読んでいきたいと思います。
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