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自己責任という暴力 コロナ禍にみる日本という国の怖さ
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自己責任という暴力 コロナ禍にみる日本という国の怖さ

齋藤雅俊(著者)

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自己責任という暴力 コロナ禍にみる日本という国の怖さ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 未来社
発売年月日 2020/09/02
JAN 9784624411046

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自己責任という暴力

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2025/09/06

自己責任の追求のされ方はいくつかの特徴 ①追求者が利害関係のない第三者であること ②攻撃する第三者も攻撃をうける当事者も同じ共同体に属すること ③国や世間という共同体としての立場の代弁 ④均衡を欠いた感情的で執拗な攻撃 ⑤旺盛な正義感、高潔な道徳が透けて見える言説 ⑥ジャーナリス...

自己責任の追求のされ方はいくつかの特徴 ①追求者が利害関係のない第三者であること ②攻撃する第三者も攻撃をうける当事者も同じ共同体に属すること ③国や世間という共同体としての立場の代弁 ④均衡を欠いた感情的で執拗な攻撃 ⑤旺盛な正義感、高潔な道徳が透けて見える言説 ⑥ジャーナリストやボランティアの公共的役割に対する軽視、蔑視

Posted by ブクログ

2025/09/05

伊藤 裕顕先生のおすすめ本 マネジメント学科 マスコミュニケーション論参考書 ーーーーーーーーーーー 宮代キャンパス ーーーーーーーーーーー 自己責任という暴力 コロナ禍にみる日本という国の怖さ https://fclib.opac.jp/opac/Holding_list?rg...

伊藤 裕顕先生のおすすめ本 マネジメント学科 マスコミュニケーション論参考書 ーーーーーーーーーーー 宮代キャンパス ーーーーーーーーーーー 自己責任という暴力 コロナ禍にみる日本という国の怖さ https://fclib.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=2087081

Posted by ブクログ

2024/12/02

 日本人の一員であることが恥ずかしいことに思われるような出来事の数々を、改めて思い知らされる。「自己責任」という言葉が多くの人口に膾炙した当時の記憶は残っている。そしてその渦中に置かれた当事者が、後にその当時を振り返って残した言葉の数々も。「世間」という得体のしれない、しかし強力...

 日本人の一員であることが恥ずかしいことに思われるような出来事の数々を、改めて思い知らされる。「自己責任」という言葉が多くの人口に膾炙した当時の記憶は残っている。そしてその渦中に置かれた当事者が、後にその当時を振り返って残した言葉の数々も。「世間」という得体のしれない、しかし強力な同調圧力を加えて、言論の自由も、行動の自由も制限する大きな要因となっているのがメディアだろう。謝罪会見大国日本を生み出している元凶となっている。そして最近は、ネットという新たなメディア空間の無法地帯ぶりには恐怖を感じずにはいられない。ファシストとしか呼べないような人々が、ジワジワ賛同者を集める様を、寒々とした現代社会の現象を、暗澹たる思いで手をこまねいて見ているしかない。そんなことを思い知らされる本でした。

Posted by ブクログ