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うちのにゃんこは妖怪です あやかし拝み屋と江戸の鬼 ポプラ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2020/09/04 |
| JAN | 9784591167625 |

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うちのにゃんこは妖怪です あやかし拝み屋と江戸の鬼
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商品レビュー
3.4
7件のお客様レビュー
話がリズミカルでテンポ良いと感じる
時代劇に妖怪物をミックスした小説?、かなとタイトルだけで手にしなかった。
読み初めて、以外と話に起伏があり読み良い。適度に難解な古語が出てきたり、様々な妖怪や伝承の類いも辞書を引かないと進めなくる。
この手のジャンルは久々だ。
出てくる人物も各々個性がはっきりし...
時代劇に妖怪物をミックスした小説?、かなとタイトルだけで手にしなかった。
読み初めて、以外と話に起伏があり読み良い。適度に難解な古語が出てきたり、様々な妖怪や伝承の類いも辞書を引かないと進めなくる。
この手のジャンルは久々だ。
出てくる人物も各々個性がはっきりしていて、話に没入した。
公共交通乗車中や待ち時間など、乗り過ごしや時間忘れに注意したい。
2巻以降も期待しよ!
クロニクル我狼
図書館で。 冒頭でヒロインの両親が惨殺され、最初の話の冒頭で家も放火で全焼。その後追いかけられたので正直、狐憑きの人が全部の元凶だと思ってました。なのでその後もえらい軽い調子で顔合わせるなと思ったらどうやら真犯人は別にいるらしい。アレレ。 それにしてもヒロインは16・17になる...
図書館で。 冒頭でヒロインの両親が惨殺され、最初の話の冒頭で家も放火で全焼。その後追いかけられたので正直、狐憑きの人が全部の元凶だと思ってました。なのでその後もえらい軽い調子で顔合わせるなと思ったらどうやら真犯人は別にいるらしい。アレレ。 それにしてもヒロインは16・17になるまで何してたんだろう。父は道場で門下生を取って生計を立てていたけれども娘には剣術指南をしなかったとあるし、特に他に仕事に出ていた訳でもなさそうなのにご飯を炊いたこともないとは。母親に家事全般全部任せてたのか?でも今と違って火おこしから水くみから全部人力で行うだろうに手伝わなかったんだろうか。女中さんがいた感じもないのに…。3食外食で済ませる人もいたという話も、一人暮らしとか町中に住む人の話なのでは?家庭を持ってる人は一品ぐらい出来あいで済ませてもご飯と汁物ぐらいは作るんじゃないだろうか、と読んでいて違和感を感じました。そんな毎日習い事に通う、上げ膳据え膳のお嬢さんという感じでもないし。 その後、1年ぐらい一人暮らしで便利屋みたいな事で働いていたっぽいけれども…そんなんで一生やっていくつもりだったんだろうか。全体的に危機感が無いというか、世間知らずというか。年頃の女性の割に変に度胸だけが良いのも違和感。妙齢の女性が普通、男性と二人暮らしとか踏み切らないだろうに。 廃寺に居を構えたと言っても無一文だし、生活するには色々お金がいると思うんだけど仕事を探す様子もなく、草むしりやあやかし相談のお手伝いごっこなんかしてるのもな…。針仕事でもした方が日銭が入るのでは? 焼け出されて手ぬぐいの一枚もなさそうなのに、身の回りの品、最低限の衣服、寝具等…どうしたんだろう。同居人が用意したんだろうか?ううむ。作中7、8歳で奉公に出て朝から晩まで働く子供がいるというのになんだかヒロインの呑気さとあまりに温度差があり、ナンダカナとなりました。 猫とタヌキは可愛いんですけれどもね。
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思ったより大人数の妖が出てきて、はちゃめちゃ感もあったけど、最後がそうきたか、と思って面白かった。 気軽に読むには楽しい本。
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