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ローマ史再考 なぜ「首都」コンスタンティノープルが生まれたのか NHK BOOKS1265
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2020/08/27 |
| JAN | 9784140912652 |
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ローマ史再考
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ローマ史再考
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商品レビュー
4.2
5件のお客様レビュー
ローマ帝国の中心が、何故、いつから東へと移り、西ローマは滅びたのか不思議に思っていた。西ローマはイタリアとガリアの統一が上手くいかず、僭称皇帝の乱立が続いたことから東ローマが介入せざるを得ず、結果皇帝を擁立しないことで介入を防ぐ選択をとり、西ローマが滅亡というのは意外だった。ユス...
ローマ帝国の中心が、何故、いつから東へと移り、西ローマは滅びたのか不思議に思っていた。西ローマはイタリアとガリアの統一が上手くいかず、僭称皇帝の乱立が続いたことから東ローマが介入せざるを得ず、結果皇帝を擁立しないことで介入を防ぐ選択をとり、西ローマが滅亡というのは意外だった。ユスティニアヌス一世のイタリア遠征とその後の混乱がローマの荒廃を招き、結果ローマという名の首都の座をコンスタンティノープルに譲る結果になったというのは皮肉なものだ。ローマの鍵シリーズのファンとしても、切ない。
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3世紀から10世紀までの西洋史は空白といってよいのではないかと思う。その前半期間を本書は取り扱っているが、コンスタンチノープルが「第二のローマ」として認識されていく過程が詳述されていて、非常に興味深い。
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コンスタンティノープルが東ローマの首都として確立されていく過程が論述されている。都市の変遷を、人・宗教・制度など様々な視点から捉える内容が興味深かった。
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