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人はなぜ「自由」から逃走するのか エーリヒ・フロムとともに考える
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人はなぜ「自由」から逃走するのか エーリヒ・フロムとともに考える

仲正昌樹(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ベストセラーズ
発売年月日 2020/08/25
JAN 9784584139714

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商品レビュー

4.4

7件のお客様レビュー

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2025/11/25

エーリッヒ・フロムの名著「自由からの逃走」の解説本。「自由からの逃走」を読んだ際にこれは大切なことが書かれていると感じて、こちらの本も購入してあったがしばらく積読してあった。読書会で自由について考える機会となったので読むことに。宗教改革によって自由を得た人間が、自分で自由をうまく...

エーリッヒ・フロムの名著「自由からの逃走」の解説本。「自由からの逃走」を読んだ際にこれは大切なことが書かれていると感じて、こちらの本も購入してあったがしばらく積読してあった。読書会で自由について考える機会となったので読むことに。宗教改革によって自由を得た人間が、自分で自由をうまく扱うことができずに、自由から逃げてしまい、その果てにナチスのような独裁や企業優位の資本主義が生まれていった流れがよく理解できた。その点日本はどうなのか?これからも折を見て振り返りたい。

Posted by ブクログ

2024/03/02

「自由からの逃走」:自由に慣れた近代人が、強い権威に惹かれ、自発的に従属するようになるメカニズムを直接的に論じた著作である。 オリジナルは、プロテスタンティズムの影響が考えられている。新型コロナ下での強い矯正処置を求める声と異論が言えなくなる風潮は、全体主義の前兆と思われる。 二...

「自由からの逃走」:自由に慣れた近代人が、強い権威に惹かれ、自発的に従属するようになるメカニズムを直接的に論じた著作である。 オリジナルは、プロテスタンティズムの影響が考えられている。新型コロナ下での強い矯正処置を求める声と異論が言えなくなる風潮は、全体主義の前兆と思われる。 二つの自由、自由の二面性、サディズムとマゾヒズム、「死」の抑圧、それでも生きること、と多面的な解説が続く。 あとがきで、金沢大文科系学生をデスるのはおまけか。

Posted by ブクログ

2022/09/20

自由の背景にある孤独と不安について深く理解できた。 自由は非の打ち所がない概念のような印象を受けるが、その背景には孤独と不安が隠れている 消極的な自由は人に孤独と不安をもたらし、それは人を権威的なものに従属させてしまう それはサディズムでありマゾヒズムでもある そしてそれら...

自由の背景にある孤独と不安について深く理解できた。 自由は非の打ち所がない概念のような印象を受けるが、その背景には孤独と不安が隠れている 消極的な自由は人に孤独と不安をもたらし、それは人を権威的なものに従属させてしまう それはサディズムでありマゾヒズムでもある そしてそれらが生み出す権威主義的な思想はファシズムにつながっていく では、積極的な自由とは何か? それは個人の能力を伸ばし、成長と幸福を感じることができる自発性のあるものである 故に飢餓の恐怖などはBIなどで排除した上で労働を促さなければならない

Posted by ブクログ