1,800円以上の注文で送料無料

一冊でわかる中国史 世界と日本がわかる国ぐにの歴史
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1216-02-02

一冊でわかる中国史 世界と日本がわかる国ぐにの歴史

岡本隆司(著者)

追加する に追加する

一冊でわかる中国史 世界と日本がわかる国ぐにの歴史

定価 ¥1,870

1,375 定価より495円(26%)おトク

獲得ポイント12P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2020/08/21
JAN 9784309811062

一冊でわかる中国史

¥1,375

商品レビュー

3.6

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/02

◼️ 「一冊でわかる中国史」 断片的に知っていたものが繋がる感覚。ざっと中華の歴史を眺める。 その名の通り、はるか古代から現代までの中華の歴史を年代順にまとめてある本。私は中華ものに弱く、三国志はどの時代、項羽と劉邦は・・?と認識がはっきりしない。孔子と諸葛亮孔明とか。子が図...

◼️ 「一冊でわかる中国史」 断片的に知っていたものが繋がる感覚。ざっと中華の歴史を眺める。 その名の通り、はるか古代から現代までの中華の歴史を年代順にまとめてある本。私は中華ものに弱く、三国志はどの時代、項羽と劉邦は・・?と認識がはっきりしない。孔子と諸葛亮孔明とか。子が図書館から借りてきた児童用三国志と、白居易、李白、杜甫など唐代の漢詩の本を読んで少しだけ進んだ程度。 やはり興味は古い方とか、既存の知識に向く。殷墟って壮大そうだし、玄奘三蔵が現れるとふむふむ、となる。それにしてもはるか古代から群雄割拠、そして範囲が広くて民族があまりに多いと改めて実感する。元をもととするハン国がヨーロッパに迫った、というのは歴史上なかなか刺激的なトピックだ。 大陸は深そう。電力会社に勤めていた私の祖父は戦時、内陸部にいて、戦後1年ほど軍閥の支配地で過ごしたようだ。冬はかなり寒くなる、父や叔父叔母は幼少の頃を当地で過ごした。叔母によると大きな道がどこまでも続いている光景が印象的だったという。父は万里の長城が遊び場だったと言っていた。これは真偽がよく分からない笑。 天安門事件は学生の頃の大きなニュースで、国際政治を専攻していたこともあり、強く意識に残っている。天安門後の学生たちがモチーフの映画を観たり、本を読んだこともある。また中国のチャン・イーモウ監督の、中国の現代社会の実像や近代史に翻弄される市井の人々を描いた作品群も興味深く観た。 やはり時代と人名が多いとなかなかすっきりと自分の頭の中が整理できない。が、今後もきっとさまざまなシーンで接触するであろう中華というもの、その補完は多少できたかなという気持ちだ。

Posted by ブクログ

2025/03/03

中国史をざっと見渡すには丁度良い本である。文章も読みやすく、概略を簡単に掴むことが出来る。初心者向けの良質な入門書だ。

Posted by ブクログ

2022/03/18

「中国四千年の歴史」(←かつてのCMで言っていた)を一冊でざーっと概観しようという本。 最近、世界史を復習しようと思っているのだが、世界史の教科書というのは、国や地域が変わるたび、時代を行ったり来たりするので、通史がわかりにくい。 それで、各国史や「タテ読み」の世界史本が流行って...

「中国四千年の歴史」(←かつてのCMで言っていた)を一冊でざーっと概観しようという本。 最近、世界史を復習しようと思っているのだが、世界史の教科書というのは、国や地域が変わるたび、時代を行ったり来たりするので、通史がわかりにくい。 それで、各国史や「タテ読み」の世界史本が流行っているようだ。 手始めに、まず中国史を読んでみる。 この一冊で、たしかに現代までの王朝の移り変わりはわかる……のだが、やはり地名・人名の羅列で、途中ちょっと……いや、かなり……眠くなってしまった。。。 ある程度、それらが頭に入っている人なら、効率的に復習できるかもしれない。 数十年前に受験生だった私のさび付いた記憶では、もうちょっとリハビリしてから読んだ方が良かったかも。

Posted by ブクログ