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酒場詩人の美学
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2020/08/20 |
| JAN | 9784120053283 |
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酒場詩人の美学
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
お酒好きな芸術家のエッセイ NHKのにっぽん百低山で、低山ハイキングとお酒好き、ということしか知らなかったが、ベースは画家であり俳人で、かつ強靭な体力でアウトドア経験も豊富なスーパーマンだった。酒場での人との出会いを独特の感性でとらえ、人生を楽しみ、その時々の様子を優れた表現力で...
お酒好きな芸術家のエッセイ NHKのにっぽん百低山で、低山ハイキングとお酒好き、ということしか知らなかったが、ベースは画家であり俳人で、かつ強靭な体力でアウトドア経験も豊富なスーパーマンだった。酒場での人との出会いを独特の感性でとらえ、人生を楽しみ、その時々の様子を優れた表現力で書き記している。自分にはできないことができる人のお話を読ませていただくのは楽しい。
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「吉田類」と聞くと、「ああ、あの酒場放浪紀 でいつも酔っ払っている人ね」という金賞が強 いと思います。 そんな人が書く本は、やっぱり酒場にまつわる 飲み日記かと思いましたが、全然違いました。 イラストレーターとしての肩書き以外にも、エ ッセイストでもある通り、文章もうまいので...
「吉田類」と聞くと、「ああ、あの酒場放浪紀 でいつも酔っ払っている人ね」という金賞が強 いと思います。 そんな人が書く本は、やっぱり酒場にまつわる 飲み日記かと思いましたが、全然違いました。 イラストレーターとしての肩書き以外にも、エ ッセイストでもある通り、文章もうまいのです。 さらに味わい深い。 漂泊の先達である松尾芭蕉、種田山頭火、若山 牧水らを師と仰ぐ吉田氏の、その生き様を知る ことができる一冊です。
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酒場放浪記で有名な著者。 てっきり居酒屋紹介もしくは粋な居酒屋の嗜み方を期待していたが、そうではなくて徒然なる日常のエッセイを書く。 失礼ながら居酒屋好きなただのおじさんと思っていたが、俳人でもあることを知った。あとがきを読むと、4歳での実父との別れに始まり人生の紆余曲折を経て今...
酒場放浪記で有名な著者。 てっきり居酒屋紹介もしくは粋な居酒屋の嗜み方を期待していたが、そうではなくて徒然なる日常のエッセイを書く。 失礼ながら居酒屋好きなただのおじさんと思っていたが、俳人でもあることを知った。あとがきを読むと、4歳での実父との別れに始まり人生の紆余曲折を経て今にいたっている。 当たり前だが、人生山あり谷ありでそれが今につながっていることを久しぶりに認識させられた。
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