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園芸家12カ月 新装版 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2020/08/21 |
| JAN | 9784122069305 |
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園芸家12カ月 新装版
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園芸家12カ月 新装版
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商品レビュー
4.2
18件のお客様レビュー
いとうせいこうさんが、『ボタニカル・ライフ』を書き始めたきっかけの本だと知って、手に取った本。なるほどー笑 『ボタニカルライフ』とか『自己流園芸ベランダ派』の方が、庶民的というか、日本に住んでる私にもわかりやすいというか、親しみやすさはあったけど、この本もこの本で面白い。 例えば...
いとうせいこうさんが、『ボタニカル・ライフ』を書き始めたきっかけの本だと知って、手に取った本。なるほどー笑 『ボタニカルライフ』とか『自己流園芸ベランダ派』の方が、庶民的というか、日本に住んでる私にもわかりやすいというか、親しみやすさはあったけど、この本もこの本で面白い。 例えば、「ものの考え方がすっかり変わってしまう。雨が降ると、庭に雨が降っている、と思う。日がさしても、たださしているのではない、庭にさしているのだ。日がかくれると、庭がねむって、今日一日のつかれをやすめるんだ、と思ってほっとする」 …分かるわーと思ってしまう笑 そして、著者カレル・チャペックのお兄さんが描いたという挿し絵も、どれも味があるというか、可笑しさがあるというか、とりあえず、なんか好きだった。 あと、訳注の詳しさに、訳者小松太郎さんの植物愛を感じた。
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1年を通して園芸家の生態を紹介している本。 文体にちょっと皮肉っぽいところとか自虐ネタみたいなのもありそれがユーモラスで面白かった。 私は本が好きだけど買うだけ買ってなかなか読む時間が取れず積読になってしまったり、そういう本たちが増えて部屋のスペースが圧迫されてたりするので、作中...
1年を通して園芸家の生態を紹介している本。 文体にちょっと皮肉っぽいところとか自虐ネタみたいなのもありそれがユーモラスで面白かった。 私は本が好きだけど買うだけ買ってなかなか読む時間が取れず積読になってしまったり、そういう本たちが増えて部屋のスペースが圧迫されてたりするので、作中に出てくる育てたい植物の種をあれもこれもと買った後に庭にスペースがないことに気づくっていうエピソードにすごく共感した笑 私はあんまりガーデニングには関心がないんだけど自分の知らない分野の趣味を楽しんでる人の話を聞くのが好きだから、この本からは園芸への情熱や愛が伝わってきてすごく楽しめた
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今でこそ園芸店で見かける草木の名前が たくさん出てました。 イギリス園芸で一般的な植物がやっと100年程 かけて日本にやって来たんだなぁと感慨深く思いました。 今も昔も、園芸は裕福な人達の趣味で、庭の無い 自分にはただ憧れるのみです。 本の中に出てきた白いリンドウは、当時は存在し...
今でこそ園芸店で見かける草木の名前が たくさん出てました。 イギリス園芸で一般的な植物がやっと100年程 かけて日本にやって来たんだなぁと感慨深く思いました。 今も昔も、園芸は裕福な人達の趣味で、庭の無い 自分にはただ憧れるのみです。 本の中に出てきた白いリンドウは、当時は存在してなかったけど技術革新の結果、今は存在してますよ〜とカレルチャペック氏に教えたい。
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