- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-06-03
サド侯爵の生涯 新版 中公文庫
定価 ¥1,540
935円 定価より605円(39%)おトク
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2020/08/21 |
| JAN | 9784122069183 |
- 書籍
- 文庫
サド侯爵の生涯 新版
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
サド侯爵の生涯 新版
¥935
在庫なし
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
徐々に引き込まれていくような面白さがある! 『サディズム』の語源になったマルキドサドの波乱に満ちた激動の生涯を綴った伝記。 あるきっかけでマルキドサドのことを知り、直感的にこの人は絶対ヤバい人だと思い、どのような人生を送ったのかが気になり、この本を読むことにしました。 時代は1...
徐々に引き込まれていくような面白さがある! 『サディズム』の語源になったマルキドサドの波乱に満ちた激動の生涯を綴った伝記。 あるきっかけでマルキドサドのことを知り、直感的にこの人は絶対ヤバい人だと思い、どのような人生を送ったのかが気になり、この本を読むことにしました。 時代は17世紀のフランス、絶対王政、フランス革命、共和政、軍事独裁というようにめちゃくちゃ激動の世界を生き抜いた稀代のヤバい異端作家。 しかしこの伝記を読み進めるたびに、単純にやべぇヤツとは到底語りきれない、背徳欲がありつつも人間味溢れる人物なのだと思いました。 そして作者である澁澤龍彦さんの客観的かつ、莫大な資料を元にこの作品を作り上げた文章力に、読む前と読後ではまるっきり印象が変わり、まだサド作品を読んでいない自分にとって、これはサド入門書的な役割がありました!今はまだ怖くて読めませんが、バスティーユ監獄で鼠と共に書かれた『ソドム120日』をいつか読みたいと思う。…いつかね。笑
Posted by 
どういう作品を出しているかは全く知らないけど、勝手な想像が独り歩き、ただ名前だけの認知で人となりについて考えたことはなかった。 誕生から死を迎えるまでの一生。 何がどうなったのやら文章が理解が追い付かないほどにスラスラ入ってくる、面白い。 印象操作ほど怖いものは、ない。
Posted by 
神をも恐れぬ性の饗宴に耽溺し、社会と良識に挑戦した十八世紀フランスの貴族、サドの真実を捉えた画期的評伝。〈解説〉出口裕弘〈巻末エッセイ〉三島由紀夫
Posted by 
