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ふるさとの手帖 あなたの「ふるさと」のこと、少しだけ知ってます。
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/08/18 |
| JAN | 9784046048363 |

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ふるさとの手帖
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著者のかつお(仁科勝介)さんが大学生の時にスーパーカブに乗って全国47都道府県を巡って撮った写真がまとめられたふるさと手帖。広島大学在学中にしっかりと計画を立ててこの旅を実行している。卒論も「地域の人々の心の潤いは観光からうまれるのか?」と旅の経験をまとめた内容、そして屋久島を最...
著者のかつお(仁科勝介)さんが大学生の時にスーパーカブに乗って全国47都道府県を巡って撮った写真がまとめられたふるさと手帖。広島大学在学中にしっかりと計画を立ててこの旅を実行している。卒論も「地域の人々の心の潤いは観光からうまれるのか?」と旅の経験をまとめた内容、そして屋久島を最後に旅を終了し、同年大学も卒業。素晴らしい計画性と実行力だと思う。ものすごーく大変だったろうと思うけど、読者はなんの労力もなくこんなに素敵な写真を眺めることが出来る。本当に感謝しかない。 全体的に青空や緑の写真が多くて、ページをめくるたびにとても清々しい気持ちになる。写真に写っている人も素敵な笑顔だし、ちょこっと写る動物や魚など生き物もかわいい。街並みは素朴で、観光地は観光地らしくきらびやかで、日本って素敵な国だなと誇らしくなる。移民やオーバーツーリズムでこの素敵さが損なわれないことを祈るばかり。神社やお寺が身近にあって、宗教という重い縛りでなくそこにあるものとして尊重されていて、自然とお参りする、いろんな神さまを受け止めていて神社やお寺があれば分け隔てなく参拝する。日本人のその神様仏様への大らかさはすごく良いと思う。 まずは自分の故郷の県を見て、次にゆかりの深い県を見て、次に旅行で行ったことのある県を見て、まだ行ったことのない県のページをめくる。市町村の一番多い北海道は見開き10ページにまとめられていて、他の県は見開き3ページ。でも1ページごとに写真がたくさんあるし、その写真の説明とてらしあわせながらじっくり読むととても読み応えがある。 著者を検索するととても素敵なホームページがあるのでぜひ見てみて欲しい。
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その土地への愛情が、たくさんの写真と簡単なコメントからヒシヒシと伝わってくる。 景色だけでなく、その土地の人々との出逢い、旅人とのその土地での偶然の出逢い。 著者が楽しんでるのが伝わってくるし、眺めてて、そのワクワク感が伝染してくる。 私も行ってみようかなと、思わせてくれる...
その土地への愛情が、たくさんの写真と簡単なコメントからヒシヒシと伝わってくる。 景色だけでなく、その土地の人々との出逢い、旅人とのその土地での偶然の出逢い。 著者が楽しんでるのが伝わってくるし、眺めてて、そのワクワク感が伝染してくる。 私も行ってみようかなと、思わせてくれる。
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日本の全ての市町村1741を巡る旅の記録。 つい先日「母の待つ里」を読み、私のふるさとを振り返りたくなった。 これは、最高の一冊である。 あたりまえの景色や日常に生活の息吹を感じ、懐かしいと素直に思える。 どこかの路地。 誰かの通学路。 どこまでも続く道。雨に濡れた道。 田ん...
日本の全ての市町村1741を巡る旅の記録。 つい先日「母の待つ里」を読み、私のふるさとを振り返りたくなった。 これは、最高の一冊である。 あたりまえの景色や日常に生活の息吹を感じ、懐かしいと素直に思える。 どこかの路地。 誰かの通学路。 どこまでも続く道。雨に濡れた道。 田んぼに映る夕焼け。 誰かの笑顔。誰かの後ろ姿。 今住んでいるところも愛着はあるが、故郷は四国の香川県。 まだ瀬戸大橋もない時代は、宇高国道フェリーで岡山まで渡り、新幹線で大阪へ向かった。 今でも透き通ったエメラルドグリーンの海を目にするとあぁ、帰ってきたなぁと思う。 温暖で島も多く、海水浴には最適で、真夏は真っ黒になったっけ。 20歳までしか住んでいないけど… 原風景が、浮かんでくる。 いつまでも見ていたくなるほど素敵な一冊。 そして、旅したくなる一冊でもある。
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