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教育格差の経済学 何が子どもの将来を決めるのか NHK出版新書631
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教育格差の経済学 何が子どもの将来を決めるのか NHK出版新書631

橘木俊詔(著者)

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教育格差の経済学 何が子どもの将来を決めるのか NHK出版新書631

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 NHK出版
発売年月日 2020/08/11
JAN 9784140886311

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教育格差の経済学

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商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2026/01/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

保育園に通わせるのに安心する言葉ばっかり書いてあってめちゃいい(保育園落ちたけど) いいとおもった部分↓ ⚪︎3歳児神話=間違い 当時の劣悪な施設なり環境で育てられた(孤児院など)子どもがうまく育たない主たる原因であり、母親が子育てをしっかり行わないと子どもはうまく育たないという主張とは無関係である ⚪︎保育園に通うこと=言語能力が高まったり、いろいろな問題を取り除くのに役立ったりする、母親のストレス軽減 ⚪︎保育園出身者のほうが頭いい 保育園出身者と幼稚園出身者の大学進学率を調べたところ、国立大学への進学率に関しては保育園出身の方が高い 保育園児の両親は働いているので、両親の教育水準が高い可能性がある。換言すれば、生まれながらの能力が高い可能性がある。 ⚪︎著者の考え好き 筆者の好みは保育園である。補助金があるだけ、保育園のほうが費用は安くてすむし、保育園は生活上のことを教えるので、幼い子どもにとって有用である。 もう一つ保育園を好む理由は、両親ともに働いている場合、子どもは保育園に通うという趣旨にある。これからの日本は既婚女性も働くのが一般的であろうから、保育園のほうが社会に馴染みやすい。

Posted by ブクログ

2022/02/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・親の年収の高低で子どもの大学進学率が変わる。 ・数学の能力は遺伝で決まる可能性が高い。 ・教育環境で、ある程度非認知能力のデコとボコを調整できる。 ・「一斉保育」く「自由保育」(語彙数が多い) ・語彙数は全ての根っこ ・「強制型」く「共有型」(高所得者に多い) 教育格差については松岡氏の著書を読んだ方がより詳しい。 豊富なデーターは参考になるが真新しいものはなかった。 考察は独断的であり、根拠が希薄。 →秋田など、全国学テの高得点は、過去問対策にあることをわかっていない。さらに悉皆型になった全国学テは毎年違う内容なので、厳密に言えば、きちんと分析できるものではない。 名門大学進学の是非が人生の幸福を左右するといった作者の人生観を強く感じた。(私は部分的には賛成)

Posted by ブクログ

2021/02/27

2021.2.27 とてもわかりやすかった。親の経済格差が要因となって発生する教育格差をどう是正するか?知恵とクリエイティビティが必要だなぁとつくづく思う。

Posted by ブクログ