1,800円以上の注文で送料無料

吉原の舞台裏のウラ 遊女たちの私生活は実は○○だった? 朝日文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-26-01

吉原の舞台裏のウラ 遊女たちの私生活は実は○○だった? 朝日文庫

永井義男(著者)

追加する に追加する

吉原の舞台裏のウラ 遊女たちの私生活は実は○○だった? 朝日文庫

定価 ¥792

220 定価より572円(72%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2020/08/07
JAN 9784022620217

吉原の舞台裏のウラ

¥220

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/08/15

遊女・遊郭モノである。このスジでは高名な永井氏の作品。連載されていたものを書籍化したので、話は簡潔で読みやすい。江戸後期になると吉原は廃れつつあったとは知らなかった。大阪・新町、京都・島原、長崎・丸山、横浜・港崎についての記載もあり。

Posted by ブクログ

2025/05/13

「べらぼう」で興味を持って読んだ。忘八の意味がやっとわかった。仁義礼智忠信孝悌を忘れているらしい。なるほど!吉原の仕組みについて書いてあるけれど、過酷であったことは間違いない。

Posted by ブクログ

2025/03/13

江戸から大正まで存在した吉原等の公娼制度とその街についての解説本 大河ドラマで出てきたような吉原は後期のもので、途中で制度が変わっていたり、観光地化しているせいで実際に遊女と遊ぶ客が減っていたのは知らなかった 歴史や文化など、かなり盛られて伝わっているものも多いことがわかる

Posted by ブクログ