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キマイラ(15) 魔宮変 ソノラマノベルス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2020/08/07 |
| JAN | 9784022760258 |
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キマイラ(15)
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
敦煌にある千仏洞の莫高窟に赤が描いた絵が赤図で、下法曼荼羅図。それを模写したギャツオがチベットに帰り、開いたのがカルサナク寺。それから千年余りの時を経て、カルサナク寺にやってきたタクトラが赤図に魅せられたのが、今から二百年ほど前。タクトラは敦煌の莫高窟で絵を見た後、羊の皮の絵とそ...
敦煌にある千仏洞の莫高窟に赤が描いた絵が赤図で、下法曼荼羅図。それを模写したギャツオがチベットに帰り、開いたのがカルサナク寺。それから千年余りの時を経て、カルサナク寺にやってきたタクトラが赤図に魅せられたのが、今から二百年ほど前。タクトラは敦煌の莫高窟で絵を見た後、羊の皮の絵とそれを包んでいた皮を経堂に納めて土で封印し、チベットにもどり、頭の中に焼きつけてきた絵をカルサナク寺の地下に再現。そこで下法を試み、狂仏となった。タクトラがカルサナク寺を出て建てたのが、ツォギェルが修行することとなったドルマ寺という不思議な因縁。古から語られてきたキマイラのルーツがやっとツォギェルに繋がり、彼もまた狂仏となる。そして、現代になんと赤須子が…。龍王院弘が、菊地が、変わった。大鳳が、グリフィンが、この続きを読めないまま、いよいよ完結の聖獣変へいきます。なんと、長い旅路であったことか、この何十年、終わってほしいような終わってほしくないような。
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おもしろかった。 まだキマイラ16は出ていないんですね。もうすぐ完結するような話もあるようで、早く読みたいです。
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テンポ感悪すぎ… 還暦過ぎた現役プロレスラーじゃあるまいし、筆が動かないならさっさと引退すればいいのに。
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