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妻紅 神田職人えにし譚 ハルキ文庫時代小説文庫
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妻紅 神田職人えにし譚 ハルキ文庫時代小説文庫

知野みさき(著者)

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妻紅 神田職人えにし譚 ハルキ文庫時代小説文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2020/08/07
JAN 9784758443562

妻紅

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商品レビュー

3.6

11件のお客様レビュー

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2025/09/14

茅野みさきは「上絵師律の似面絵帖シリーズ」を読んで好きになった作家さんだ。 この作品は縫箔師である咲と錺師の修次、神狐の化身かと思われる双子の可愛い男の子達(しろとましろ)を中心に話が進む。 優しさで溢れた話は読んでいて心地よいし、あどけない双子のしろとましろがほっこりした気分に...

茅野みさきは「上絵師律の似面絵帖シリーズ」を読んで好きになった作家さんだ。 この作品は縫箔師である咲と錺師の修次、神狐の化身かと思われる双子の可愛い男の子達(しろとましろ)を中心に話が進む。 優しさで溢れた話は読んでいて心地よいし、あどけない双子のしろとましろがほっこりした気分にさせる。 心地よく、読みやすく、ほろりとさせられる時代小説。お勧めです。

Posted by ブクログ

2025/07/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった。妻紅も初めて知って、素敵な色だなあと思ったし、やってみたいとも思った。何か江戸時代の女の人の楽しみと思うと時を超える感じでワクワクした。しろとましろがすごく可愛い。何か事件が起きるとか伏線があるミステリーものでは無くて、日常譚だけどほっこりして楽しい。

Posted by ブクログ

2025/03/20

内容(ブックデータベースより) 縫箔師の咲は、小間物屋に納める財布を仕上げ、散歩の道すがら贔屓にしている蕎麦屋に寄った。 見れば、店前で少しやつれた女が中へ入るのを躊躇っている。 声をかけると逃げてしまったが、咲は女が傷んだ守り袋を大事そうに手にしていたのが気にかかった。 守り...

内容(ブックデータベースより) 縫箔師の咲は、小間物屋に納める財布を仕上げ、散歩の道すがら贔屓にしている蕎麦屋に寄った。 見れば、店前で少しやつれた女が中へ入るのを躊躇っている。 声をかけると逃げてしまったが、咲は女が傷んだ守り袋を大事そうに手にしていたのが気にかかった。 守り袋とは、親が子の無事を祈って子に持たせるもの。 そして後日、咲がまた蕎麦屋を訪れると、思わぬ場に遭遇して──。 一針一針祈りを込めて、一生懸命に縁を紡ぐ咲の想いが心に沁みる、傑作人情時代小説第二巻。 令和7年3月18日~20日

Posted by ブクログ