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セイレーンの懺悔 小学館文庫
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セイレーンの懺悔 小学館文庫

中山七里(著者)

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セイレーンの懺悔 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2020/08/05
JAN 9784094067958

セイレーンの懺悔

¥220

商品レビュー

3.7

90件のお客様レビュー

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2025/10/25

今回の主人公(テレビ番組レポーター)には共感できなかったし、全体的にストレスを感じる展開であった。 最後の喫茶店に関するやり取りは、ほっこり。

Posted by ブクログ

2025/10/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

マスコミに関する思いが詰まった一作。 夜な夜な働くお母さんは娘を突き放し、結果再婚相手に殺されてしまうというラストだったが、もう少しミステリー感強い方が良かったな… ちなみセイレーンは中盤になってようやく出てくる。

Posted by ブクログ

2025/08/10

マスコミによる報道は、加害者にも被害者にも厳しい。マイクとカメラを向けられて大衆の前に晒されると、途端にこれまでの社会的信用を失って、その先の人生にも大きく影を落としてしまう。 そのまでしてスクープを取らなければいけないのか、真実を追求することに価値があるのか。 事件の当事者...

マスコミによる報道は、加害者にも被害者にも厳しい。マイクとカメラを向けられて大衆の前に晒されると、途端にこれまでの社会的信用を失って、その先の人生にも大きく影を落としてしまう。 そのまでしてスクープを取らなければいけないのか、真実を追求することに価値があるのか。 事件の当事者なら知りたい真実もあるだろうけど、世間には隠しておきたい、知られたくないことだってある。 報道によって誰が救われたんだろう?と疑問が残り、後味の悪さが残った。

Posted by ブクログ