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中世鎌倉盛衰草紙 東国首都鎌倉の成立と展開
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中世鎌倉盛衰草紙 東国首都鎌倉の成立と展開

峰岸純夫(著者)

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中世鎌倉盛衰草紙 東国首都鎌倉の成立と展開

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 歴史探訪社/メディアパル
発売年月日 2020/07/31
JAN 9784802131926

中世鎌倉盛衰草紙

¥220

商品レビュー

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2020/09/07

室町時代は西と東に二つの国家があった。京都の幕府中心の話ししか知らなかった。鎌倉には鎌倉府が置かれ、しかも足利氏の兄弟でずっと統治してきた。写真が豊富で、歴史旅行しているかの様。家系図や地図もあり、各所で確認しながら読み進められた。歴史を勉強し始めて、あまりヒーロー扱いされていな...

室町時代は西と東に二つの国家があった。京都の幕府中心の話ししか知らなかった。鎌倉には鎌倉府が置かれ、しかも足利氏の兄弟でずっと統治してきた。写真が豊富で、歴史旅行しているかの様。家系図や地図もあり、各所で確認しながら読み進められた。歴史を勉強し始めて、あまりヒーロー扱いされていないけれど、足利尊氏は全てにおいて凄い偉人なんではと思う。2部立てで、後半はかなり学術的専門的。足立氏や北条氏についてはほとんど知らないのでは難し過ぎた。最近話題の北条早雲には興味あり。

Posted by ブクログ

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